社員インタビュー

誰よりも足を運ぶ。
現場の声から
保険の価値を高める

Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career

マーケティング営業部門 山崎 翔平
プロフィール画像

Shohei Yamazaki: 2014年大手ディーラー入社後、保険販売を中心に3年半従事。2017年生命保険会社に転職し、代理店営業を5年間経験。2022年アフラック入社。大阪総合支社で代理店営業を経験後、2024年から姫路支社にて支社次長としてチームを統括。

Shohei Yamazaki: 2014年大手ディーラー入社後、保険販売を中心に3年半従事。2017年生命保険会社に転職し、代理店営業を5年間経験。2022年アフラック入社。大阪総合支社で代理店営業を経験後、2024年から姫路支社にて支社次長としてチームを統括。

所属部署及び内容は、インタビュー実施時(2025年11月)のものです
入社した理由

幅広いキャリアと、
人を大切にする風土

前職の生命保険会社では5年間、代理店営業に従事していました。待遇や職場環境に不満はなく充実していましたが、キャリアパスが単一である点が懸念でした。基本的にずっと同じ職種で、営業先も特定のチャネルのみに限られていました。もっとさまざまなことにチャレンジして成長したいと考え、まずは自分の市場価値を知ることを目的として転職活動を始めました。

複数社から内定をいただく中で、アフラックを選んだ決め手は2つあります。1つは、ジョブ・ポスティング(社内公募制度)をはじめとし、複数の販売チャネルや本社機能まで幅広いキャリアを描ける環境があること。もう1つは、選考で出会った社員の方々が「人財を大切にする」という社風を体現していたことです。福利厚生や待遇といった条件面よりも、働き方や成長機会について語る姿を見て、この会社で働きたいと思うようになりました。入社後、キャリア入社社員への手厚いフォローアップ体制があることを実感し、期待通りの環境だったと感じています。

仕事の様子
業務について

量から質へ。
関係性が数字を生む

姫路支社では支社次長(支社長を補佐する立場)として、乗合代理店チームを統括しています。この支社は9名の小規模組織で、チームメンバーの育成と自身の担当営業先のフォローの両方を担っています。代理店営業では、直接お客様に商品を届ける代理店との信頼関係を構築することが最も重要であると考えています。

チームメンバーに対して常に「まずは圧倒的な量の接点を取ること」を伝えています。具体的には、担当している代理店への訪問頻度を増やし、自らが心を開き、対話によって相互理解を深めることを重視しています。その上で、商品のメリットや提案の質をさらに高めていくことが大切だと考えています。毎朝のチームミーティングでは、訪問先での対話をシミュレーションし、様々な返答パターンへの対応力をメンバー全員で磨いています。また、夕方に実施しているミーティングでは、フィードバックを繰り返すことで、チーム内でオープンなコミュニケーションを図り、メンバーの持続的な成長を支援しています。加えて、代理店とともにお客様への同行営業も積極的に行い、お客様の声を直接聞く機会を大切にしています。

仕事の様子
今後のビジョン

アフラックの価値を
全国のお客様へ届ける

私が実現したいことは、保険という商品に対するイメージを刷新することです。「保険は難しい」といったネガティブなイメージを持つお客様もいらっしゃると思いますが、こうした先入観を払拭し、保険が不測の事態から人々を経済的・精神的に救う素晴らしい商品であることを、多くの方々に伝えていきたいと考えています。そのためにも、代理店のみならず、直接お客様の声に耳を傾けることを大事にしています。

さらに私は、視座を高め影響力を広げるため、将来的には本社部署での業務へのチャレンジも視野に入れています。たとえば、営業戦略の立案を担当することで、日本全国の営業部・支社が活動しやすい環境を整え、アフラックの価値を各地に届けたいと考えています。アフラックは多様な販売チャネルと全国規模の販売網を持ち、がん保険のパイオニアとしてのチャレンジ精神が根付いています。今後は管理職になったうえで、この環境を活かし、人財育成を通じて、保険の価値を伝え続けていきたいと考えています。

仕事の様子

My favorite Aflac

私が思う
アフラックの魅力
プロフィール画像

“仕事も育児も大切にしてくれる、
働きやすい環境”

私はこれまでに3社で勤務した経験がありますが、アフラックが最も働きやすい環境だと感じています。2025年4月には私自身が1ヶ月間の育児休職を取得し、家族との時間を大切にすることができました。前職では、男性社員が育児休職を取得する光景を目にすることは一度もありませんでしたが、アフラックでは私が育児休職を取得する際、上司や同僚が快く送り出してくれました。アフラックには、「人財を大切にすれば、人財が効果的に業務を成し遂げる」という考え方が浸透しています。また、育児休職の取得によって、私は仕事と育児の両立の大変さを実感し、貴重な経験を得ることができました。

イメージ

一日のスケジュール

5:30
起床

6:30
家を出る

会社まではドアtoドアで約2時間かかる

8:30
出社

メールチェックを実施

9:00
朝会

チームメンバーの前日の行動の振り返りと当日の行動予定を確認

10:00
代理店情報の確認

当日訪問予定の代理店に関する情報の確認と、計上契約の不備や成立状況の確認

11:00
代理店へ訪問

代理店A社を訪問。一度の訪問で約10名にヒアリングしてアフラックの商品の提案状況を確認し、必要に応じて営業のヒントになるさまざまな情報を提供

12:00
昼食

訪問先の周辺にあるお店でランチを取りつつ、午前中に訪問した代理店から頂いた課題などを整理

13:00
代理店へ訪問

代理店B社を訪問。一度の訪問で約10名にヒアリングしてアフラックの商品の提案状況を確認し、必要に応じて営業のヒントになるさまざまな情報を提供

15:00
帰社

訪問した代理店から頂いた課題や対応事項などを処理。明日の訪問先で使用する資料などを準備

16:00
コール対応

各代理店へのコール対応。設計書を作成頂いていた募集人やこちらから接点を取得したい募集人を中心に架電する

18:00
退社

勤務先から自宅までが遠方なので真っすぐ自宅へ

20:00
帰宅

娘が起きていれば一緒にお風呂に入り、寝かしつけをしてからご飯を食べる

23:00
就寝

6:30
起床

出社時と異なり、ゆっくり朝食を食べながら準備

8:30
メールチェック

9:00
朝会

オンラインでチームメンバーの前日の行動の振り返りと当日の行動予定を確認

10:00
計上契約の不備や成立状況の確認

11:00
前日の業務の続き

前営業日の積み残し業務や代理店からの依頼事項を処理

12:00
昼食

自宅で家族と一緒に食事

13:00
オンラインミーティング

関係各部との打ち合わせや支社内のミーティングを実施

14:00
コール対応

各代理店へのコール対応。設計書を作成頂いていた募集人やこちらから接点を取得したい募集人を中心に架電する

16:00
資料作成

翌日の代理店訪問で使用する資料の作成

17:00
退勤

在宅勤務時は通勤時間がないため、退勤後に娘と遊ぶ

19:00
夕食

食事をしてお風呂に入り、TVを見たり、読書をしてのんびり過ごす

23:00
就寝