Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career
Sayo Takeda: 新卒でコンサルティング会社に入社し、製薬・ヘルスケア領域を中心に多様なプロジェクトを経験。短期間で多くのビジネスモデルに触れる中で、一つの商品・サービスに深く向き合い、会社全体の成長を近くで見たいという想いが芽生え、事業会社への転職を決意。2024年、アフラックに入社し、経営戦略部に配属。現在は中期経営戦略の策定や実行状況のモニタリング、経営層サポートなど幅広い業務を担当。
Sayo Takeda: 新卒でコンサルティング会社に入社し、製薬・ヘルスケア領域を中心に多様なプロジェクトを経験。短期間で多くのビジネスモデルに触れる中で、一つの商品・サービスに深く向き合い、会社全体の成長を近くで見たいという想いが芽生え、事業会社への転職を決意。2024年、アフラックに入社し、経営戦略部に配属。現在は中期経営戦略の策定や実行状況のモニタリング、経営層サポートなど幅広い業務を担当。
「自分の会社」の
戦略を描きたい
前職のコンサルティング会社では、一つのプロジェクトが2〜3ヶ月と短期間であり、顧客も業界も頻繁に変わる環境でした。製薬会社からテック系のヘルスケア企業、研究機関まで多様なビジネスモデルに触れる機会が多く、刺激を受けましたが、次第に「一つの商品やサービスに深く向き合い、自分のアイデアや考えが事業の成長に反映される環境で働きたい」という想いが強くなりました。
転職活動では、データ分析やデバイス分野を含む幅広いヘルスケア関連企業を検討しました。当初は製薬会社やヘルスケアデータを扱うコンサルティング企業を中心に考えていましたが、自分の成長の幅をより広げることができる環境を求めて、事業会社も含め考えるようになりました。
そんな中で出会ったのがアフラック。インタビュー*で接した経営戦略部のメンバーは穏やかさと優秀さを兼ね備えていて、そのバランスが自分に合うと感じました。また、ちょうど中期経営戦略の策定が始まるタイミングと重なり、自分のやりたかった戦略立案に携われることも、アフラックへの入社を決める重要なポイントとなりました。
アフラックでは、候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えていますので、候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しております
変化の中で、
最重要事項を見極める
現在、経営戦略部で、中期経営戦略の策定や実行状況のモニタリング、単年の経営戦術の策定、経営層のサポートなど幅広い業務に従事しています。
また、アフラック(米国法人)向けのプレゼンテーション資料作成や役員来日時の対応、社外公表資料やIR記載内容のレビューなど、スポット対応の業務も担当しています。ルーティン業務が少なく一日の中でも状況が刻々と変化するため、常に最新の情報をキャッチし、それに応じて迅速に動く必要があり、刺激的な毎日を送っています。
私が業務で特に意識しているのは、「最も伝える必要がある最重要事項は何か」と「どのように伝えることが効果的か」ということです。経営層やアフラック(米国法人)、社外の株主やパートナーなど、受け手の立場に立ち、報告すべき内容と自走可能な領域を明確に分類することを心がけています。さらに、資料の種類によって記載範囲や視点を切り替えることが求められるため、状況に応じて柔軟に対応しています。経営戦略部は穏やかな雰囲気ですが、成果物の質には明確な期待があります。そのため、メンバー同士で活発に相互レビューを行い、全体のプロ意識を高く保つよう努めています。

経験を積み重ね、
自分らしいキャリアを描く
直近の目標は、経営戦略部での経験をさらに積み、知識やスキルを着実にキャッチアップしていくことです。入社から1年以上が経過しましたが、まだ深く関わる機会がない業務もあり、主体的に業務範囲を広げていきたいと考えています。また、後から入社するキャリア入社メンバーのオンボーディング支援にも携わり、自分が受けたサポートを次の世代へ還元していきたいと思っています。
個人的なスキル面では、英語力とファイナンス知識の強化が課題です。アフラック(米国法人)向けの資料作成では、日本と海外で期待値や感覚に差があることを実感しています。そのため、理解力や整合性を高め、スピードを向上させるだけでなく、相手の立場に立って丁寧にコミュニケーションを図ることが重要だと考えています。また、数値に関する議論に対して、即応性と深度を高めるため、ファイナンスの知識も身につけていきたいと思っています。部内にはMBAホルダーやファイナンス関連に知識のある方が多く、自己研鑽の文化が根付いているため、切磋琢磨しながら多くを学べる環境です。
中長期的には、現在の部署でさまざまな関連部署や案件と関わる経験を活かし、自分の特性に合った部門やポストを見つけていきたいと考えています。アフラックには、肩肘張らずに「やりたいこと」を率直に伝えられる環境があります。積極的に学び、提案し、変化に即応できる姿勢が、自分自身の活躍機会を広げてくれると実感しています。

My favorite Aflac
私が思うアフラックの魅力
“真摯に向き合う人々と、
成長を後押しする環境”
私が所属する部では、キャリア入社の社員に対しても新卒入社の社員と同様に、手厚いサポートが提供されています。さらに、若手社員でも成果を出せば、公平に評価される環境が整っています。成果物の質には明確な期待があり、自分が取り組んだことに対して、しっかりと評価を受けることができます。そして、若手社員の意見も、上司や先輩に真摯に受け止めてもらえる企業風土があります。こうした姿勢を見て、私自身も社内外の方とコミュニケーションを取る際は、まず真摯に向き合う姿勢を大事にしたいと思うようになりました。

一日のスケジュール
- 6:00
- 起床
飼い猫の世話や自分の準備をして、余裕がある日は趣味の英語の勉強に時間を割く
- 7:00
- 家を出る
会社までは30~40分程度
- 8:00
- 出社
課のメンバーで分担し、午前の会議資料の最終化と参加者への資料送付を行う
- 9:00
- 事務局対応
経営陣が参加する会議の事務局対応を行う
- 11:00
- 関連部署と連携
会議でのコメントを踏まえた対応を進めるため、関連部署とコミュニケーションを開始
- 13:00
- 昼食
ランチは自宅から毎日持ってきているお弁当をデスクで食べることが多い
- 13:30
- デイリーミーティング
課内のデイリーミーティングにて、当日の必須タスクの共有等を行う
- 14:00
- 資料修正
中期経営戦略に関する資料について、役員からのフィードバックを踏まえて資料修正
- 16:00
- ミーティング
委託先と業務効率化施策に関する打ち合わせ
- 18:00
- 資料修正
作成した資料について、役員や部課長からのフィードバックを受け、修正対応
- 21:00
- 退社
翌日の対応事項等を整理し、退社
- 22:00
- 帰宅
飼い猫と遊んだり、少し運動をしたりして過ごす
- 24:00
- 就寝
- 7:00
- 起床
在宅勤務の日は通勤の時間がないため、少し遅めに起床
- 8:30
- 業務開始
課内の会議に向けて、担当業務の状況などを整理し、準備。ファシリテーション担当の週は少し早めに業務を開始し、あらかじめ全体を確認
- 9:00
- デイリーミーティング
課内のデイリーミーティングにて、当日の必須タスクの共有等を行います
- 10:00
- 資料確認と各部署との連携
翌日の会議に向けて関連部署から提出された資料を確認し、必要に応じて各部とのコミュニケーションを行う
- 12:00
- 昼食
自宅での食事は自炊を心がけており、その日の気分に合わせて料理し、食事することが多い
- 13:00
- 資料作成
取締役会に提示する資料について、メンバー内で分担して作業
- 15:00
- 資料修正
作成した資料について、役員や部課長からのフィードバックを受け、修正対応
- 17:00
- 英訳対応
作成した資料の英訳対応を行う
- 19:00
- 資料レビュー結果の確認
午前中に対応した会議資料の部課長レビューの結果が返ってきたため、確認のうえ再度関連部とコミュニケーション
- 20:00
- 資料提出
確認後の資料を関連部より受領し、会議事務局に提出
- 20:30
- 退勤
翌日の対応事項を整理し、業務終了
- 23:00
- 就寝


