Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career

仕事について
アフラックでは、“自分を創る。未来を創る。”を人財育成のタグラインとして掲げ、社員一人ひとりが、自らの成長を通じて“自分を創り”、個々人の成長が会社の“未来を創る”ことにより、アフラックの持続的成長を実現してほしいと考えています。
これからのアフラックを担う人財には「意欲」と「能力」が必要であると考え、「成長の機会を積極的に利用して自らが成長していく」人財に対し、各種研修や支援制度などの人財育成プログラムを用意しています。
新たな環境・組織の中で、キャリア入社者がチームの一員として早期にパフォーマンスを発揮していただくために、所属メンバー全員で丁寧なオンボーディングを実施しています。また、入社後に人財戦略部が集合研修を開催し、キャリア入社者同士の人的ネットワークの構築支援を行っています。その他にも、「意欲」と「能力」に基づき、キャリアアップをサポートする多数の研修やプログラムを用意しています。
これまでの職務経歴や保有資格、今後のキャリアプラン等を踏まえ、自身のキャリア志向や考慮事項等を会社に対して申告する「自己申告制度」や、希望する部署やポストに自ら手を挙げて異動することができる「ジョブ・ポスティング(社内公募制度)」を活用し、主体的にキャリアを形成することができます。
制度・環境について
2025年度の年次有給休暇の平均取得率は81.1%でした。
キャリア入社者の初年度の付与日数は、入社月に応じて按分する
アフラックの所定労働時間は9:00~17:00(内 休憩1時間)で、法定労働時間の上限(8時間) よりも1時間短い7時間となっています。アフラックではこの所定労働時間を超えた部分(所定外労働時間)がいわゆる残業時間となり、2025年度の平均所定外労働時間は28.2時間でした。
生命保険の基礎知識を習得するための生命保険講座(8科目)の修了と、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得を、それぞれアップグレード要件の1つとして求めています。
これらに加え、セミナー・ビジネススクール・通信教育・試験受験料などの費用を会社が援助する自己学習支援制度(Aflac Cafe 制度)を活用し、ビジネスに必要な知識・スキルを主体的に習得している社員が多くいます。
アフラックには充実した子育て支援制度があり、育児休職制度をはじめ多くの社員がこれらの制度を利用しています。なお、調布駅から数分の場所に位置する自社ビル「アフラックスクエア」には企業内保育所を開設しており、社員の育児休職明けのスムーズな復職やお子さんの送り迎えの負担軽減など、仕事と育児の両立を支援し、子育てをしながらキャリアアップできる環境を提供しています。
なお、男性社員の育児休職や配偶者出産休暇の取得率はいずれも100%(2025年度)です。
アフラックでは、ワークライフ・マネジメントの実現に向けた取り組みを行っています。「時間」に捉われない働き方として、シフト勤務やフレックスタイム制度などの柔軟な勤務制度や時間単位の年次有給休暇制度を、「場所」に捉われない働き方として、在宅勤務制度を導入し、「時間」と「場所」に捉われない働き方を実現する様々な制度を活用できる環境が整備されています。
採用について
2023年入社 採用人数126名/キャリア採用比率72.0%
2024年入社 採用人数118名/キャリア採用比率58.7%
2025年入社 採用人数105名/キャリア採用比率53.6%
アフラックの採用選考では、その人の個性や能力を多面的にとらえることを心がけています。
選考過程で適性検査等を実施する可能性があります。 アフラックは、採用候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えているため、採用候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しています
【選考フロー(予定)】
書類選考→インタビュー*(複数回)→内定

