
【ちょうせん-ふうど】〔名〕
やり抜く風土
「がん保険のパイオニア」として、
いつの時代も新たな市場を
切り拓いてきたアフラック。
創業から今もパイオニアとしての誇りを持ち、
社会と共有できる新たな価値の創造へ
常に挑戦し続けています。
また失敗を恐れず
チャレンジ・実行する人財を支援することで、
イノベーション企業文化を醸成しています。

パイオニアとしての軌跡
アフラックは、がん保険・痴ほう介護保険のパイオニアとして創業から約50年間、挑戦を重ねてきました。
これからも社会と共有できる新たな価値の創造に向けて、挑戦し続けていきます。

いままでも、これからも、
挑戦し続ける会社
がん保険のパイオニアとして、常に新たな価値の創造に挑み続けてきたアフラック。保険を超えた顧客価値もあわせて提供することにより、お客様の「生きる」を支える幅広いサービスを展開する背景には、失敗を恐れず挑戦する組織風土があります。今回は、さまざまな部門で活躍する4名の社員に集まっていただき、アフラックの挑戦風土について、語ってもらいました。
所属部署及び内容は、座談会実施時(2025年11月)のものです-
ITデジタル・オペレーション部門 八木 俊成 2018年 新卒入社
契約保全領域における事務企画を担う部署で、新商品対応や法制度対応等に伴う事務フローのデザインおよび機能・仕様の要件定義を担当。顧客価値と業務品質をともに高めることを追求。
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マーケティング営業部門 吉田 海 2021年 新卒入社
代理店の方々が利用するITインフラの運営・企画を担当。アソシエイツポータルサイトの管理・改善業務に従事し、営業部・支社での経験を活かして現場感覚を重視した改善を推進。
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ITデジタル・オペレーション部門 塚原 沙樹 2024年 キャリア入社
営業活動を支える営業支援系システムの開発・保守を担当。ユーザーから提示される要件を把握し、ベンダーと連携しながらプロジェクト全体を管理。
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コーポレート部門 山本 大輔 2012年 新卒入社
経営戦略部にて中期経営戦略の策定や四半期モニタリングを担当。チームリーダーとして業務全体の進捗管理やメンバー育成に従事。

新たな価値を創造し続ける
パイオニア精神
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山本
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アフラックは、がん保険のパイオニアとして日本に上陸し、その後も世界初となる痴ほう介護保険の発売をはじめ、数々の新しい価値を創造してきました。創業50周年のプロジェクトに携わったとき、先輩方の挑戦の歴史を振り返り、改めてこの会社のパイオニア精神を実感しました。
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八木
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保障にとどまらず、相談・情報連携までつなぐ「アフラックのよりそうがん相談サポート」のような保険会社の枠を超えたサービス統合型プロダクトの実現には、強い挑戦心を感じます。他社にない発想や取り組みは、まさにパイオニア精神の表れだと思います。
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吉田
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ここで働く一人ひとりがパイオニアであると感じています。私が入社して間もなく、全社的に新たな人財マネジメント制度が導入され、社員が自律的に働き最大限に力を発揮しながら主体的にキャリアを構築できる環境が整いました。だからこそ、私もこの会社で自分がやりがいを感じられる仕事を見つけることができたのだと思っています。
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塚原
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前職と比較してアフラックが積極的にDX(デジタル化・自動化など)を進めていることに驚きました。具体的には「紙・ハンコ・対面ゼロ」を掲げた業務改革を進めて、生成AIを活用したチャットボットなどの最新技術も積極的に取り入れています。業界内でも先進的な取り組みを行っており、お客様のために挑戦し続けていると感じます。

一人ひとりが主体的に動く組織
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八木
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業務プロセスをデザインするにあたり、現状に満足せず常にベストプラクティスを探っています。お客様視点を起点に文言・レイアウトを全面的に再定義し、簡潔で伝達性の高い内容へと刷新しました。また、お客様の手続きを簡素化する改革にも取り組みました。いかにお客様のご負担を軽減するかという目的のもと、私たちの業務効率化も実現しました。これらの取り組みを通じ、いかなる環境下においても目的を明確化し、チーム一体となって進めることで、現状を着実に改善できると確信しました。
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塚原
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入社してすぐに担当した新商品案件です。新商品案件は営業支援システムの中では難易度が高く、豊富な業務知識がないと難しいとされていました。私はそこまで業務知識が豊富でなかったからこそ、「ここで業務知識を修得しよう」と考え、自ら「担当したい!」と立候補しました。分からないことも多かったですが、チームメンバーの丁寧なサポートのおかげで、業務知識を着実に一つひとつ身につけることができました。無事システムのリリースまで完遂した経験によって、自信が持てるようになりました。
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山本
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2025年からの3年間を対象とした中期経営戦略の策定には、「挑戦」を強く感じています。私たちアフラックは、長期経営ビジョンの実現に向けて10年後の目指す姿を設定し、高い目標を掲げています。その達成に向けて最初の3年間、そして初年度である2025年に何をすべきかを徹底的に議論し、形にしていく経験は、経営戦略部に異動して初年度だった私にとって、非常にチャレンジングでした。営業・IT・ファイナンスなど各専門領域の社員と議論を重ね、戦略・戦術をまとめ上げていく対応は根気が必要でしたが、策定した戦略・戦術を社内外へ展開できたときの喜びはひとしおでした。
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吉田
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私は今、代理店の方々の日々の業務に欠かせないポータルサイトに、最新技術を活用するプロジェクトに取り組んでいます。この取り組みは前例がなく、難易度も高いため、まさに「挑戦」だと感じています。IT技術は日々進化しており、代理店で働く皆様のリテラシーも向上しています。「従来のポータルサイトの機能を維持すればよい」と現状維持に甘んじることなく、「これから当たり前になること」を積極的に取り入れ続けられるポータルサイトを目指しています。

手を挙げれば、道が開かれる
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塚原
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私のように「やりたい!」と言えば、意欲を尊重して任せてもらえる環境があります。チームメンバーは分からないことも丁寧に教えてくれて、業務のサポートも充実しています。週次で有識者との定例レビューがあり、質問専用チャットで分からないことを即時に解決できる仕組みもあります。こうしたサポート体制の充実が、挑戦を後押ししてくれていると感じます。
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吉田
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キャリア形成のための説明会や研修プログラムなどが常時提供されており、挑戦を支える環境が整っていると感じます。所属長との1on1での面談機会が四半期に一回以上の頻度であり、自分に足りないスキルや経験について相談すると、新たな業務へのチャレンジ機会やスキル習得の道筋について、一緒に考えてもらえます。
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山本
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人財マネジメント制度におけるジョブ・ポスティング(社内公募制度)には、アフラックの挑戦文化と、それを支える環境が表れています。私は、さまざまな部署で経験を積むことが自身の成長にとって重要と考えており、過去、同制度を利用して日本経済研究センターへの出向と現職である経営戦略部への異動を実現しました。実際に異動をしてみて、自身の知識・経験・人脈の幅も拡がり、思い切って手を挙げて本当によかったと感じています。
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八木
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学習支援が豊富で実践的な自己成長の機会も多く、行動次第で継続的かつ着実に力を伸ばせる環境があります。また、所属組織では職位に関係なく、業務改善・業務変革を提案でき、それが歓迎される文化があります。変化は負荷も伴いますが、恐れず主体的に動く社員が多く、支え合いながらチームとして前進することができます。この前向きな風土が学びと実践を循環させ、挑戦が日常となる環境だと強く実感しています。

さらなる成長と
価値創造に向けて
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吉田
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第三分野の価値、特にメンタルサポートなどを社会に広く浸透させていきたいと考えています。社内外のステークホルダーと共創し、技術とノウハウを組み合わせて新しい提供価値を創出していきたいです。代理店の皆様がより使いやすく、最終的にお客様の安心につながるサービスの実現を目指しています。
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八木
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今後は、ITデジタル・オペレーション部門に留まらず、他部門での業務経験を計画的に積み重ね、事業全体への理解と視座の拡張を図っていきたいです。常にお客様視点を起点とし、アフラックが提供する価値の適切な伝達と新たな価値の創造に資する施策の企画・推進にも積極的に取り組みたいと考えます。
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塚原
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AI関連プロジェクトに参画し、目に見える運用改善・効率化を実現していきたいです。適切なリスク評価のもと、安全なAI利活用のナレッジを獲得・展開し、代理店とお客様の接点創出や業務プロセスの効率化を推進していきたいと考えています。最先端技術を活用して、お客様や代理店の皆様により良い価値を提供できるよう、挑戦し続けます。
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山本
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がん保険というアフラックが培ってきた価値をさらに広げていきたいと考えています。また、挑戦を促す立場として後輩育成にも貢献し、挑戦が連鎖する組織風土を醸成していきたいです。10年後の目指す姿の実現に向けて、全社一丸となって挑戦し続けることができればと考えています。











