Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career
Naoki Mizutani: 2009年、SIerに入社し、公共系の図書館や博物館に関わるシステム開発に従事。デジタルアーカイブの専門エンジニアとして、研究開発から実際のサービス構築まで幅広く経験を積む。自分が開発したサービスと呼べるものを手に入れたいという想いから、2022年にアフラックに入社。AI・データアナリティクス部にて、生成AIを活用した社内チャットサービスの開発・保守リーダーを務める。
Naoki Mizutani: 2009年、SIerに入社し、公共系の図書館や博物館に関わるシステム開発に従事。デジタルアーカイブの専門エンジニアとして、研究開発から実際のサービス構築まで幅広く経験を積む。自分が開発したサービスと呼べるものを手に入れたいという想いから、2022年にアフラックに入社。AI・データアナリティクス部にて、生成AIを活用した社内チャットサービスの開発・保守リーダーを務める。
「自分のサービス」を
手に入れるために
前職では約13年間、SIerとして公共系の図書館や博物館に関するシステム開発に携わっていました。学生時代に思い描いていた、好きな分野で社会に貢献する仕事ができていたのですが、どのサービスもお客様であるクライアント企業のものであり、SIerにいる限りは「これが自分のサービスだ」と言えるものを持つことはできないのだと日々感じていました。その想いが積み重なり、事業会社への転職を考えるようになりました。
働く上では「デジタルで社会を支える」という軸を大切にしていたので、アフラックのがん保険で多くのがん罹患者を経済的に支えるだけでなく、「よりそうがん相談サポート」などの付帯サービスを通じて精神的・心理的にも支えるという社会とのつながりと、入社後配属予定部署のイノベーティブな取り組みに惹かれたことを覚えています。
また、選考プロセスの中でアフラックが抱えるデジタル課題、さらには具体的な業務課題についても一緒に考える機会があり、明確にアフラックで働くイメージが描けたことが、入社の決め手となりました。

「攻め」と「守り」の
バランスを取りながら、
AIで新しい価値を創る
現在、生成AIを用いたWebサービスの開発・保守においてリーダーを務めています。アフラック社内向けの生成AIチャットサービス「Aflac Assist」と代理店向け生成AIサービスの企画から設計・開発・運用まで一貫して携わっています。
2022年11月に世に出たChatGPT(生成AI)は業務を大きく変革させる可能性があると感じていたところ、2023年初頭から生成AIの活用を始める企業が現れ始めたというニュースが話題になりました。社内に生成AIを活用したWebサービス開発の有識者がいないという課題がある中で、前職での経験を活かしてプロトタイプを構築し、経営層へ提案・デモを行うことで予算承認を取得して、2023年中にサービスをリリースすることができました。
仕事を進める上で特に大切にしているのは、「攻め」と「守り」を意識してバランスを取ることです。新しい技術の採用や業務プロセスの改善を積極的に進めていく一方で、セキュリティや法令遵守といったリスク管理も求められます。生成AIの分野は日々状況が変化しているため、社内の専門部署と連携しながら最適な着地点を見つけていくことを心がけています。

技術の変化に対応し続け、
社会に貢献できる
サービスを創り続ける
今後の目標は、常に新しい技術を身につけ、時代の変化に対応し続けることです。世界の技術動向は日進月歩で進化しており、現状維持は停滞を意味すると考えています。
特にAI分野には強い関心を持っており、今後起こりうる大きなパラダイムシフトの兆しを見逃さないよう、常に最新の技術や理論に関する情報収集を心がけています。自分の業務に密接に関わる専門分野だけでなく、業務に直接関係のない分野にもアンテナを張り、加えて、デジタル分野全般の動向も注視するなど、多角的な視点から情報を得ることで、新しいアイデアを生み出すことを目指しています。
私自身はAIの研究者ではありませんが、AIとビジネスを結びつけるエンジニアとして、技術の動向や社会へのインパクトを常にチェックし、実際の業務やサービスにどのように活かせるかを考え続けていきたいです。アフラックでは、多様な専門分野を有したメンバーが連携することで機動的に新しいプロジェクトが立ち上がる一方で、ガバナンスもしっかりと機能する環境が整っています。このような環境の中で、新しい技術を積極的に取り入れながら、より豊かな社会づくりに貢献できるサービスや仕組みづくりに挑戦し続けていきたいと考えています。

My favorite Aflac
私が思うアフラックの魅力
“一人ひとりが
リーダーシップを持つ組織”
社員一人ひとりがリーダーシップを発揮して自律的に行動していることが、アフラックの魅力の一つです。指示を待つのではなく、各自が主体的に動き、積極的に業務に取り組む姿勢が印象的です。チーム内でタスクが宙に浮き、誰も担当しないまま零れ落ちてしまうような事態はほとんどなく、メンバーが自ら課題を見つけて、進んで拾いに行く姿勢が根付いています。

一日のスケジュール
- 8:30
- 起床
- 9:00
- AMは在宅で業務開始
メールやTeamsで要対応事項をチェック
- 10:00
- 課のデイリーミーティング
課運営にはアジャイルを取り入れている。課長をはじめメンバー間でタスク状況の共有と共に、課題についてディスカッション
- 11:00
- オンラインミーティング
生成AIシステムの開発ベンダーとの要件定義
- 12:00
- 会社へ移動して出社
前後で軽く昼食をとる
- 13:00
- オンラインミーティング
クラウド基盤ベンダーと開発ロードマップや技術的な課題についてディスカッション
- 14:30
- デイリーミーティング
生成AIチーム内デイリーミーティング
- 15:00
- 課会
- 16:00
- 自宅に移動
- 17:00
- 資料作成
部内進捗報告資料の作成。権限申請など事務作業。メールやTeamsで要対応事項をチェック
- 18:30
- 退勤、夕食
- 19:30
- 運動
近くの公園でランニング、リングフィット等
- 24:30
- 就寝
- 8:30
- 起床
- 9:00
- 業務開始
Azureで前日のバッチ処理チェック等。メールやTeamsで要対応事項をチェック
- 10:00
- 課のデイリーミーティング
- 11:00
- 定例ミーティング
生成AIシステムの保守・運用ベンダーとの定例ミーティング
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 課の部長向け進捗報告
- 14:00
- 課のアジャイル・セレモニー
課運営にはアジャイル型の働き方を取り入れているため、各種セレモニーに参加
- 15:00
- デイリーミーティング
生成AIチーム内デイリーミーティング
- 15:30
- ミーティング
基盤系・開発系他部署とのミーティング
- 16:00
- ミーティング
生成AIシステムの開発、保守・運用、データサイエンティスト各ベンダーとの合同ミーティング
- 17:00
- 設計ドキュメントのレビュー
設計ドキュメントの机上レビュー。作業依頼申請やセキュリティ申請など事務作業。メールやTeamsで要対応事項をチェック
- 18:30
- 退勤、夕食
- 19:30
- 運動
近くの公園でランニング、リングフィット等
- 24:30
- 就寝


