Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career

アフラックでは、社員一人ひとりが
仕事の進め方を進化させていくとともに、
「時間」と「場所」に捉われない
働き方の実現に向けた制度・インフラの整備により、
社員のワークライフ・マネジメントを支援し、
組織としてのパフォーマンスを
最大化させることを目指しています。
働き方に関する制度
アフラックの働き方に関する制度のうち、代表的なものを一例としてご紹介します。
休暇・イベント
2025年度の年次有給休暇取得率は81.1%であり、年間の平均取得日数は16日間です(毎年20日間*の年次有給休暇の付与から計算)。
初年度は入社月に応じて変動
また、有給休暇の範囲内で、連続休暇の取得も求めています。
<ある社員の取得ケース>
ある月は連続5営業日(土日も含めて9日間の休暇)の休暇を取得し、その他の月は毎月1日のペースで休暇を取得(年間計16日)
取得できなかった年次有給休暇の日数を積み立てて(上限あり)、勤続年数ごとに決められた日数を限度に休暇を取得できる制度。例えば、勤続満5年であれば連続5営業日、勤続10年であれば連続10営業日の休暇を取得できます。
E.A.Week*とは、経営陣が社員の日頃の努力や貢献に対して「感謝」の気持ちを伝えることを目的とした、日米両国で開催するアフラック独自のイベントです。人財を大切にするコアバリューのもと、日本における創業記念日である11月15日を含む1週間に、マネジメントチームからのメッセージや永年勤続表彰、家族職場見学会などさまざまなイベントを実施しています。
Employee Appreciation Weekの略
国内外の旅行、宿泊施設やスポーツ、レジャー施設などの利用に対して、費用の一部を補助する制度があります。
ワークライフ・マネジメント支援
1⽇の所定労働時間(7時間)に捉われることなく、7時~22時の範囲内で、社員が⾃律的に出退勤の時刻(勤務時間)を決め、月間の所定労働時間の合計を満たすように勤務する制度です。
月間の業務の繁閑や私⽣活の予定を踏まえ、社員が勤務時間を柔軟に決めることができ、時間に捉われない働き方が可能です。
「在宅勤務」や「サテライトオフィス」での勤務など、本来のオフィス以外で、場所に捉われずに働くことができます。
戦略的なハイブリッドワークワークライフ・マネジメントの実現に向け、業務や部門の特性を踏まえながら、オフィスワークとリモートワークを最適に組み合わせた「アフラック流の戦略的なハイブリッドワーク」を実践しています。
「アフラック・ドレスコードのプリンシプル」をベースに、業務の特性をふまえ、各所属が主体的に適切な服装を判断する運用としています。
業務の特性に応じた服装で主体的に勤務できる環境を整備することで、創造性の発揮、業務効率化、人財エンゲージメントの強化、環境経営の推進等につなげていきます。
子育て支援
配偶者(内縁・同性パートナーも含む)が出産した際、出産日(出産予定日)の前後3ヵ月の間に最大5営業日の範囲で特別休暇(有給)を取得することができます。
従業員またはその配偶者(内縁・同性パートナーも含む)が出産した場合、1子あたり10,000円の出産祝金が支給されます。
夫婦の両方が従業員の場合、それぞれに支給されます
小学校卒業前のお子さんの看護を目的として、30分単位で年間最大5日(通算35時間)まで、2人以上であれば年間最大10日(通算70時間)まで休暇を取得できます。
妊娠中の体への負担軽減やお子さんの養育のために、通常の勤務時間(午前9時から午後5時)から始業・終業時刻を変更、あるいは労働時間(通常は7時間/日)を短縮できます。取得可能期間は、妊娠中(男性社員はお子さんの出生後)からお子さんが小学校を卒業するまでであり、10通りの勤務時間から選択することができます。
介護支援
要介護状態にある対象家族の介護などを目的として、30分単位で年間最大5日(35時間)まで、対象家族が2人以上であれば、年間最大10日(70時間)まで休暇を取得できます。
家族の介護のために、労働時間を短縮できる制度で、4通りの勤務時間から選択することができます。
家族の介護を行う社員は、申請した場合、所定外労働の免除や、一定の範囲内での所定外労働の制限を受けることができます。
数字で見る働き方
「アフラック統合報告書2025」 より引用
- 2025年度実績
男女
ともに100% - 平均勤続年数2025年度実績
男性15.3年
女性14.0年
- 2024年度実績
3.9%
- 所定外労働時間アフラックの所定労働時間は9時~17時(実働:7時間) 2025年度実績
月平均28.2時間
- 2026年1月1日時点
30.1%(188名)
- 2026年7月1日時点
20.5%(9名)
外部評価
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ISO 30414
人的資本の情報を定量化・分析・開示するための国際指標「ISO 30414」を日本の金融業界で初めて取得しました。

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健康経営優良法人 ホワイト500
従業員の健康管理を経営的に推進する法人を認定する制度「健康経営優良法人(ホワイト500)」に9年連続で選定されました。

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プラチナえるぼし
女性の活躍推進に関する取組の実施状況が特に優良である企業が認定される「プラチナえるぼし認定」を、2023年に保険業界で初めて取得しました。

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プラチナくるみん
次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク「プラチナくるみん」を取得しました。

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日経スマートワーク大賞2024
日本経済新聞社が働き方改革を通じて生産性を高め、持続的に成長する先進企業を表彰する「日経スマートワーク大賞2024」にて「人材活用力部門賞」を受賞しました。

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女性が活躍する会社BEST100
日経WOMANが企画する「女性が活躍する会社BEST100」(2024年版)の総合ランキングにて5位となりました。




















