働き方と福利厚生

Work in Life

Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career

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アフラックでは、社員一人ひとりが
仕事の進め方を進化させていくとともに、
「時間」と「場所」に捉われない
働き方の実現に向けた制度・インフラの整備により、
社員のワークライフ・マネジメントを支援し、
組織としてのパフォーマンスを
最大化させることを目指しています。

働き方に関する制度

アフラックの働き方に関する制度のうち、代表的なものを一例としてご紹介します。

休暇・イベント

2025年度の年次有給休暇取得率は81.1%であり、年間の平均取得日数は16日間です(毎年20日間*の年次有給休暇の付与から計算)。
また、有給休暇の範囲内で、連続休暇の取得も求めています。
<ある社員の取得ケース>
ある月は連続5営業日(土日も含めて9日間の休暇)の休暇を取得し、その他の月は毎月1日のペースで休暇を取得(年間計16日)

初年度は入社月に応じて変動
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取得できなかった年次有給休暇の日数を積み立てて(上限あり)、勤続年数ごとに決められた日数を限度に休暇を取得できる制度。例えば、勤続満5年であれば連続5営業日、勤続10年であれば連続10営業日の休暇を取得できます。

E.A.Week*とは、経営陣が社員の日頃の努力や貢献に対して「感謝」の気持ちを伝えることを目的とした、日米両国で開催するアフラック独自のイベントです。人財を大切にするコアバリューのもと、日本における創業記念日である11月15日を含む1週間に、マネジメントチームからのメッセージや永年勤続表彰、家族職場見学会などさまざまなイベントを実施しています。

Employee Appreciation Weekの略
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国内外の旅行、宿泊施設やスポーツ、レジャー施設などの利用に対して、費用の一部を補助する制度があります。

ワークライフ・マネジメント支援

1⽇の所定労働時間(7時間)に捉われることなく、7時~22時の範囲内で、社員が⾃律的に出退勤の時刻(勤務時間)を決め、月間の所定労働時間の合計を満たすように勤務する制度です。
月間の業務の繁閑や私⽣活の予定を踏まえ、社員が勤務時間を柔軟に決めることができ、時間に捉われない働き方が可能です。

「在宅勤務」や「サテライトオフィス」での勤務など、本来のオフィス以外で、場所に捉われずに働くことができます。

戦略的なハイブリッドワーク

ワークライフ・マネジメントの実現に向け、業務や部門の特性を踏まえながら、オフィスワークとリモートワークを最適に組み合わせた「アフラック流の戦略的なハイブリッドワーク」を実践しています。

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「アフラック・ドレスコードのプリンシプル」をベースに、業務の特性をふまえ、各所属が主体的に適切な服装を判断する運用としています。
業務の特性に応じた服装で主体的に勤務できる環境を整備することで、創造性の発揮、業務効率化、人財エンゲージメントの強化、環境経営の推進等につなげていきます。

補足画像
補足画像

子育て支援

配偶者(内縁・同性パートナーも含む)が出産した際、出産日(出産予定日)の前後3ヵ月の間に最大5営業日の範囲で特別休暇(有給)を取得することができます。

従業員またはその配偶者(内縁・同性パートナーも含む)が出産した場合、1子あたり10,000円の出産祝金が支給されます。

夫婦の両方が従業員の場合、それぞれに支給されます

小学校卒業前のお子さんの看護を目的として、30分単位で年間最大5日(通算35時間)まで、2人以上であれば年間最大10日(通算70時間)まで休暇を取得できます。

妊娠中の体への負担軽減やお子さんの養育のために、通常の勤務時間(午前9時から午後5時)から始業・終業時刻を変更、あるいは労働時間(通常は7時間/日)を短縮できます。取得可能期間は、妊娠中(男性社員はお子さんの出生後)からお子さんが小学校を卒業するまでであり、10通りの勤務時間から選択することができます。

介護支援

要介護状態にある対象家族の介護などを目的として、30分単位で年間最大5日(35時間)まで、対象家族が2人以上であれば、年間最大10日(70時間)まで休暇を取得できます。

家族の介護のために、労働時間を短縮できる制度で、4通りの勤務時間から選択することができます。

家族の介護を行う社員は、申請した場合、所定外労働の免除や、一定の範囲内での所定外労働の制限を受けることができます。

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ダイバーシティの推進

変化の激しい時代において持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するためには、
多様な人財の活躍によるイノベーション企業文化の醸成が重要であり、アフラックは経営戦略としてダイバーシティを推進しています。

女性の活躍推進

多様性の時代と言われる現在、多くの企業で女性の進出が目立つようになりました。とはいえ、仕事と生活を両立するためには、制度と文化、そして周囲の人々の理解が必要となってきます。それらの条件を満たすのがアフラックであり、女性の活躍が進んでいます。

[活躍する女性社員インタビュー]

[クロストーク]

活躍する女性社員インタビュー 積極的なチャレンジと
ワークライフ・マネジメントの重視
マーケティング営業部門

栗牧 優美花

プロフィール画像
若くとも支社No.2としての
プライドと責任を持って
入社から現在に至るまでの経歴を教えてください。

2017年に新卒で入社し、最初は横浜総合支社で代理店営業を担当しました。続いて日本郵便さんのがん保険担当として活動した後、2021年に金融法人第一営業部に移ると、現在まで、当社ステークホルダーの1つである東京都内、神奈川県内の信用金庫さんに当社商品を推進いただく業務を担当しています。2022年に主任、2025年1月に支社内ではNo.2である支社次長となり、支社長とともに実績進捗管理や支社メンバーの意見をとりまとめる役割を担っています。

支社次長に昇進してから特に意識していることはありますか。

今よりさらに上位グレードのポストにアサインされると管理職になりますので、これまでは先輩社員を目標にして、追いつき追い越す立場でしたが、今は自分が目標にされる立場でもあるためマネジメントという観点から組織全体を見なければいけないという意識が強まりました。また、役職にふさわしいプライドと責任を持って周囲に接しなければといった良い意味での緊張感がありますね。

働く姿
仕事も生活も長期的な視点で
ポジティブに考えられるのが魅力
これまで順調にキャリアアップしていますが、秘訣はどこにあるのでしょうか。

社歴・年齢・性別に関わらず目指すキャリアやポストにチャレンジできる人財マネジメント制度のもとで、キャリアアップできるチャンスを逃さないよう、機会があれば上位のポストの職務に積極的に取り組むようにしています。チャレンジした結果、自分だけでは難しいと感じた場合でも、上司や同僚の力も頼ってやり遂げるようにしています。支社次長になったのも、上司からの期待に応えるべく意欲的に取り組んだ結果だと自負しています。

今後のキャリアプランについて教えてください。

個人的には、遠くない将来、結婚や出産といったライフイベントと仕事をしっかり両立したいと考えていますし、そうしたライフイベントをターニングポイントとして、次はマーケティング営業以外の部門も経験してみたいですね。タイミングと努力次第で、色々なことに挑戦して仕事の幅を拡げられ、かつ私生活も充実できるのが当社の魅力ですから。社内には、私と同じように中長期的なスパンかつポジティブに仕事と生活両面の将来展望を描いている人が多いです。それと、女性の管理職が多いなか、自分もこうなりたいなと憧れる、いわばロールモデルとなる女性が大勢いて、そうした人たちを身近に感じながら働けるのは有り難いですし、私も少しでも早く管理職になれるようチャレンジしようという意欲も湧いてきます。

働く姿

一日のスケジュール

8:00
出社、会議に向けた前週分実績(予測)の精査
9:30
支社内会議にて今週の推進方針打ち合わせ
10:30
社内にて資料作成、金融機関への電話対応
12:30
昼食
13:30
訪問準備
14:00
外出先でiPadにて作業
15:00
金融機関本部へ訪問、推進打ち合わせ
16:00
近隣の支店へ訪問、推進提案
17:00
外出先でiPadにて作業
18:00
直帰にて業務終了
※ 所属部署および内容は取材当時のものです。
活躍する女性社員インタビュー 仕事と子育てを両立しながら
充実したキャリアを歩める
マーケティング営業部門

坪井 桃子

プロフィール画像
歩んできたキャリアが
更なるやりがいへとつながる
現在のお仕事の内容について簡単に紹介してください。

新商品を発売する際には、営業部・支社は代理店に向けてどのような提案をすればよいか、代理店はお客様に対して、どのように新商品のご提案をしたらよいか、プロモーションはどのように行うかなど、営業に携わる部署が準備を行います。このように、多くの部署が関わりますので、共通の目標に向かって全体方針を策定したり、情報共有・進捗報告のための定例会議を運営して関連部署の取りまとめを行うのがマーケティング企画部の役割です。

働く姿
理解ある文化と充実した制度で
更なるやりがいへとつながる
現在、1歳のお子さんを子育て中ですが、仕事と育児の両立について不安はありませんでしたか。

もちろん、不安は常にありましたし、実際に両立を始めると子どもの体調不良などで事前に想定していた以上に仕事での調整を求められる機会が多くあるのも事実です。それでも両立ができているのは、フレックスタイム制度やテレワーク(在宅勤務)のおかげでしょうね。場所に捉われず、自分で働く時間を調整できるので、仕事を頑張りながら育児とも向き合えているのだと思います。更に、こうした制度が会社に浸透しているので、周囲の理解もあり多くの社員が当たり前に活用できている点も、働きやすさをより後押ししてくれていると感じています。

そうした両立のしやすさの背景には、アフラックならではの特徴もあるのでしょうか。

はい、女性が産休・育休を経て復職し、仕事と育児を両立しながら働き続けることがどの部門でもごく当たり前のこととして浸透しているのはアフラックならではだと思います。実際、これまで経験したすべての部署で産休・育休を取得している社員がいて、復職後も活躍されていますから。周りの社員も産休・育休の取得を当たり前のことと感じているので、復職後のフォローをとても自然に行っているのも、当社の文化ではないでしょうか。

働く姿

一日のスケジュール

8:30
保育園登園
9:00
在宅勤務開始
9:30
商品担当者による定例会議
10:00
少額短期保険商品に関する報告資料作成
11:00
昼食
13:00
少額短期保険商品に関する打ち合わせ
14:00
定例会議の準備
16:00
新商品推進の関連部署との定例会議
17:00
在宅勤務終了
18:00
保育園迎え、お風呂、夕食
20:00
寝かしつけ
23:00
保育園準備、家事などをして就寝
※ 所属部署および内容は取材当時のものです。
クロストーク 女性社員3人に聞く、
キャリア形成とワークライフ・マネジメント

アフラックにおける女性のキャリア形成と
ワークライフ・マネジメントについて
異なる経歴を持つ3名の女性社員に語っていただきました

プロフィール画像
  • プロフィール画像
    坪井 桃子 マーケティング企画部 マーケティング企画課 課長代理
    新卒入社

    育児休暇を取得しながら、営業、人事、調査、マーケティング企画というキャリアを歩んでいる。

  • プロフィール画像
    横尾 真紀子 ダイバーシティ推進部 課長
    新卒入社

    営業部を経て、2017年よりダイバーシティ推進部に所属。アフラックの女性活躍の旗振り役を務めてきた。

  • プロフィール画像
    栗牧 優美花 金融法人第一営業部 第二金融法人支社 支社次長
    新卒入社

    入社以来、営業として金融法人の担当をし、入社わずか7年の歳月で支社次長という役職に就いた。

※ 所属部署および内容は取材当時のものです。
男女の差がなく働けるのはもはや“当たり前”のこと
女性の働きやすさという点についてどのように感じていますか。
プロフィール画像 横尾

女性がすごく活躍している会社だなというのは、2006年の入社時から肌感覚としてありますね。総合職や一般職といった区別もありませんし、社歴・年齢・性別にかかわらず、意欲と能力を評価してくれる会社だと思います。

プロフィール画像 坪井

私も男女で働き方の違いを感じたことはないですね。日頃から違いを意識することなく、ごくごく自然に男女が一緒に働けるような風土や文化が深く根付いているのだと思います。実際、職場の男性達を見ても、毎日のように子どもの保育園の送迎をしていたり、急に子どもが体調を崩したりしたら一旦業務を中断して駆けつけたりというのが、当たり前となっています。

プロフィール画像 横尾

そう、女性が子育てしやすいというよりも、男性も含めて当たり前に仕事と子育てを両立できるというのがより正確ですよね。

プロフィール画像 栗牧

そもそも私がアフラックに入社した最大の理由が、女性が長く活躍できることでした。就職活動の当時、営業として働いていた女性社員の話を直接聞く機会もあり、この会社なら活躍できるかもしれないと思い入社を決めましたから。そして今も、私が担当する金融機関の職員からは「女性で早くから役職に就いてバリバリと働いていて凄いね」などと言われがちなんですが、そこで男女の差がない当社の文化や、社歴・年齢・性別に関係なく、意欲と能力のある人財が積極的に登用される人財マネジメント制度などについて伝えると、一様にして驚かれるんですよね。このような当社の制度や風土に触れた、ある金融機関のお客様から、ダイバーシティの取り組みの参考にしたいという依頼を受けて、当社のダイバーシティ推進部に講演をお願いしました。

プロフィール画像 横尾

そもそも女性の活躍というのは、ダイバーシティの取り組みにおいては通過点に過ぎなくて、ゴールはその先にあるんですよね。私達も、イノベーション企業文化を醸成することを目指して、ダイバーシティを推進しています。属性というのは男女以外にも新卒採用と経験者採用など様々なものがあるわけで、そもそも女性が活躍できないような組織だとしたら、他のほとんどの属性も活躍できないことになるわけですから。

インタビューの様子
ワークライフ・マネジメントの実現を支援する制度がある
ワークライフ・マネジメントという観点から制度面について感じるところはありますか。
プロフィール画像 坪井

やはり、子育てと仕事を両立する上でもフレックスタイム制度と在宅勤務制度の恩恵はとても大きいと感じています。

プロフィール画像 横尾

在宅勤務やフレックスタイム制度、中抜け、時間休などができるようになったおかげで、子どもの授業参観や、お弁当作り、自分自身の通院など、育児や家庭と仕事との両立が柔軟にできていると実感します。

プロフィール画像 栗牧

私も前の部署で、小学校1年生と3歳のお子さんがいるお母さんと働いたことがあって、学校や保育園からの呼び出しにすぐに対応できるように在宅勤務と併用しながら業務を行っていたのですが、それでもきちんと仕事がまわっていますね。他には、介護休暇を取得している社員もいます。私もフレックスタイム制度を積極的に利用しています。仕事の開始時間にとらわれずに、朝ちょっとだけ仕事してから中抜けして通院して、その後また勤務に戻るといったように、日々の時間を柔軟に活用することができています。

プロフィール画像 横尾

その通りで、子どもが居る居ないとかではなく、誰もが使いやすい制度として定着していますよね。一般社員だけでなく、管理職や役員にも育児・介護と仕事を両立している方が多くいることも大きいでしょうね。

プロフィール画像 栗牧

当社内で実施したダイバーシティに関するシンポジウムに参加した際に、役員から「女性が活躍できる環境は整っているので、安心してチャレンジしてほしい」という話がありました。環境を整備するだけでなく、実際に活躍されている方が、社員を後押ししてくれるのは、先行して女性活躍に取り組んでいた当社だからこその自信であると感じましたね。

インタビューの様子
意欲と能力のある人財が積極的に登用される
2021年度から導入された人財マネジメント制度をはじめとした、キャリアに関わる制度についてや自身のスタンスに関しての見解をお願いします。
プロフィール画像 栗牧

私が入社した頃は、32歳で課長代理(支社次長)になれたら凄いねと言われていました。それが人財マネジメント制度の導入後、30歳手前の私に上司から「より高いグレードのポストを目指す気はないか」と打診を受けてチャレンジしたいと感じました。上司にも支えられ、結果的に支社次長と呼ばれる高いグレードのポストに就くことができました。

プロフィール画像 坪井

栗牧さんのように、若い人でも自分で次の役職にチャレンジしたい意欲があれば、具体的に目指して実現できるようになったのはとても良いことだと改めて思いました。私自身はジョブ・ポスティング制度を活用したおかげで、今のポストに就けたわけですが、やはりこのチャンスを逃してはならないという強い思いのもと手を挙げて動き出したのが大きかったですね。

プロフィール画像 栗牧

ただこのように上位のグレードのポストにアサインされたからといって、うかうかしていられない。という面も正直あります(笑)。上位ポストへアサインされたからといって決して安心できないのも、仕事をする上での良い刺激になっているなと感じています。せっかくの制度も形骸化してしまったのでは意味がありませんから、随時アサインポストと、それに紐づくグレードの変更が行われることは大切なことではないでしょうか。

プロフィール画像 横尾

私は1つ2つ上の役職としての視座を持つことを意識するようにしています。人財マネジメント制度のもと管理監督者(マネージャー:課長)になったばかりなので、プレイヤーとの違いを理解しながら俯瞰して物事を考えるように意識しています。とはいえ、まだまだできているとは言えないのですが…。意識するだけでなく、業務を進める中で、現在の役割を全うできているか、改善点は何か、などその都度上司や他のメンバーからフィードバックをもらうようにしています。

インタビューの様子
自身のキャリア形成だけでなく社会への貢献もしていきたい
最後に、自身の今後のキャリアプランについてお願いします。
プロフィール画像 栗牧

2017年の入社以来ずっと営業支社に所属してきましたが、今後はジョブ・ポスティング制度を活用して、営業以外の仕事も経験してみたいなと考えています。営業という仕事は嫌いではないし自分に向いているとも思っていますが、一度それ以外の世界に出てみて色々と新しい情報を得ることも大事ではないかと。そして私生活でも、結婚や出産を経ることで、新たにやりたいことができてくるかもしれませんから。まずはとにかく一度は違う畑に出てみるのも、自分のキャリア形成において役立つはずだと考えているところです。

プロフィール画像 坪井

今はマーケティング企画部に配属されて1年しか経っていないので、あと2、3年はここでじっくりと修行するべきだと思っています。ただしこの先、広い視点から自分のキャリアを見た時に、こっちもやってみたい、これもできるかも、という思いが出てくるかもしれません。将来的に縁があれば、以前所属していた調査部※に戻るという可能性も残しておきたいという気持ちもあります。ここまで来たら調査かマーケティングかのいずれかの分野に絞りつつも、この先の自分の進みたい道を見極めていきたいですね。

現在は金融行政部に組織変更。金融庁をはじめとした関係省庁や業界団体等に対する窓口
プロフィール画像 横尾

今の部署はコンパクトなので、人数の多い部署でのマネジメントも経験したいなという思いはあります。ダイバーシティの仕事を行う中で、自分の成長だけでなく外部へと発信して社会に貢献していきたいと考えるようになりました。

インタビューの集合写真
活躍する女性社員インタビュー 積極的なチャレンジと
ワークライフ・マネジメントの重視
マーケティング営業部門

栗牧 優美花

プロフィール画像
若くとも支社No.2としての
プライドと責任を持って
入社から現在に至るまでの経歴を教えてください。

2017年に新卒で入社し、最初は横浜総合支社で代理店営業を担当しました。続いて日本郵便さんのがん保険担当として活動した後、2021年に金融法人第一営業部に移ると、現在まで、当社ステークホルダーの1つである東京都内、神奈川県内の信用金庫さんに当社商品を推進いただく業務を担当しています。2022年に主任、2025年1月に支社内ではNo.2である支社次長となり、支社長とともに実績進捗管理や支社メンバーの意見をとりまとめる役割を担っています。

支社次長に昇進してから特に意識していることはありますか。

今よりさらに上位グレードのポストにアサインされると管理職になりますので、これまでは先輩社員を目標にして、追いつき追い越す立場でしたが、今は自分が目標にされる立場でもあるためマネジメントという観点から組織全体を見なければいけないという意識が強まりました。また、役職にふさわしいプライドと責任を持って周囲に接しなければといった良い意味での緊張感がありますね。

働く姿
仕事も生活も長期的な視点で
ポジティブに考えられるのが魅力
これまで順調にキャリアアップしていますが、秘訣はどこにあるのでしょうか。

社歴・年齢・性別に関わらず目指すキャリアやポストにチャレンジできる人財マネジメント制度のもとで、キャリアアップできるチャンスを逃さないよう、機会があれば上位のポストの職務に積極的に取り組むようにしています。チャレンジした結果、自分だけでは難しいと感じた場合でも、上司や同僚の力も頼ってやり遂げるようにしています。支社次長になったのも、上司からの期待に応えるべく意欲的に取り組んだ結果だと自負しています。

今後のキャリアプランについて教えてください。

個人的には、遠くない将来、結婚や出産といったライフイベントと仕事をしっかり両立したいと考えていますし、そうしたライフイベントをターニングポイントとして、次はマーケティング営業以外の部門も経験してみたいですね。タイミングと努力次第で、色々なことに挑戦して仕事の幅を拡げられ、かつ私生活も充実できるのが当社の魅力ですから。社内には、私と同じように中長期的なスパンかつポジティブに仕事と生活両面の将来展望を描いている人が多いです。それと、女性の管理職が多いなか、自分もこうなりたいなと憧れる、いわばロールモデルとなる女性が大勢いて、そうした人たちを身近に感じながら働けるのは有り難いですし、私も少しでも早く管理職になれるようチャレンジしようという意欲も湧いてきます。

働く姿

一日のスケジュール

8:00
出社、会議に向けた前週分実績(予測)の精査
9:30
支社内会議にて今週の推進方針打ち合わせ
10:30
社内にて資料作成、金融機関への電話対応
12:30
昼食
13:30
訪問準備
14:00
外出先でiPadにて作業
15:00
金融機関本部へ訪問、推進打ち合わせ
16:00
近隣の支店へ訪問、推進提案
17:00
外出先でiPadにて作業
18:00
直帰にて業務終了
※ 所属部署および内容は取材当時のものです。
活躍する女性社員インタビュー 仕事と子育てを両立しながら
充実したキャリアを歩める
マーケティング営業部門

坪井 桃子

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歩んできたキャリアが
更なるやりがいへとつながる
現在のお仕事の内容について簡単に紹介してください。

新商品を発売する際には、営業部・支社は代理店に向けてどのような提案をすればよいか、代理店はお客様に対して、どのように新商品のご提案をしたらよいか、プロモーションはどのように行うかなど、営業に携わる部署が準備を行います。このように、多くの部署が関わりますので、共通の目標に向かって全体方針を策定したり、情報共有・進捗報告のための定例会議を運営して関連部署の取りまとめを行うのがマーケティング企画部の役割です。

働く姿
理解ある文化と充実した制度で
更なるやりがいへとつながる
現在、1歳のお子さんを子育て中ですが、仕事と育児の両立について不安はありませんでしたか。

もちろん、不安は常にありましたし、実際に両立を始めると子どもの体調不良などで事前に想定していた以上に仕事での調整を求められる機会が多くあるのも事実です。それでも両立ができているのは、フレックスタイム制度やテレワーク(在宅勤務)のおかげでしょうね。場所に捉われず、自分で働く時間を調整できるので、仕事を頑張りながら育児とも向き合えているのだと思います。更に、こうした制度が会社に浸透しているので、周囲の理解もあり多くの社員が当たり前に活用できている点も、働きやすさをより後押ししてくれていると感じています。

そうした両立のしやすさの背景には、アフラックならではの特徴もあるのでしょうか。

はい、女性が産休・育休を経て復職し、仕事と育児を両立しながら働き続けることがどの部門でもごく当たり前のこととして浸透しているのはアフラックならではだと思います。実際、これまで経験したすべての部署で産休・育休を取得している社員がいて、復職後も活躍されていますから。周りの社員も産休・育休の取得を当たり前のことと感じているので、復職後のフォローをとても自然に行っているのも、当社の文化ではないでしょうか。

働く姿

一日のスケジュール

8:30
保育園登園
9:00
在宅勤務開始
9:30
商品担当者による定例会議
10:00
少額短期保険商品に関する報告資料作成
11:00
昼食
13:00
少額短期保険商品に関する打ち合わせ
14:00
定例会議の準備
16:00
新商品推進の関連部署との定例会議
17:00
在宅勤務終了
18:00
保育園迎え、お風呂、夕食
20:00
寝かしつけ
23:00
保育園準備、家事などをして就寝
※ 所属部署および内容は取材当時のものです。
クロストーク 女性社員3人に聞く、
キャリア形成とワークライフ・マネジメント

アフラックにおける女性のキャリア形成と
ワークライフ・マネジメントについて
異なる経歴を持つ3名の女性社員に語っていただきました

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    坪井 桃子 マーケティング企画部 マーケティング企画課 課長代理
    新卒入社

    育児休暇を取得しながら、営業、人事、調査、マーケティング企画というキャリアを歩んでいる。

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    横尾 真紀子 ダイバーシティ推進部 課長
    新卒入社

    営業部を経て、2017年よりダイバーシティ推進部に所属。アフラックの女性活躍の旗振り役を務めてきた。

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    栗牧 優美花 金融法人第一営業部 第二金融法人支社 支社次長
    新卒入社

    入社以来、営業として金融法人の担当をし、入社わずか7年の歳月で支社次長という役職に就いた。

※ 所属部署および内容は取材当時のものです。
男女の差がなく働けるのはもはや“当たり前”のこと
女性の働きやすさという点についてどのように感じていますか。
プロフィール画像 横尾

女性がすごく活躍している会社だなというのは、2006年の入社時から肌感覚としてありますね。総合職や一般職といった区別もありませんし、社歴・年齢・性別にかかわらず、意欲と能力を評価してくれる会社だと思います。

プロフィール画像 坪井

私も男女で働き方の違いを感じたことはないですね。日頃から違いを意識することなく、ごくごく自然に男女が一緒に働けるような風土や文化が深く根付いているのだと思います。実際、職場の男性達を見ても、毎日のように子どもの保育園の送迎をしていたり、急に子どもが体調を崩したりしたら一旦業務を中断して駆けつけたりというのが、当たり前となっています。

プロフィール画像 横尾

そう、女性が子育てしやすいというよりも、男性も含めて当たり前に仕事と子育てを両立できるというのがより正確ですよね。

プロフィール画像 栗牧

そもそも私がアフラックに入社した最大の理由が、女性が長く活躍できることでした。就職活動の当時、営業として働いていた女性社員の話を直接聞く機会もあり、この会社なら活躍できるかもしれないと思い入社を決めましたから。そして今も、私が担当する金融機関の職員からは「女性で早くから役職に就いてバリバリと働いていて凄いね」などと言われがちなんですが、そこで男女の差がない当社の文化や、社歴・年齢・性別に関係なく、意欲と能力のある人財が積極的に登用される人財マネジメント制度などについて伝えると、一様にして驚かれるんですよね。このような当社の制度や風土に触れた、ある金融機関のお客様から、ダイバーシティの取り組みの参考にしたいという依頼を受けて、当社のダイバーシティ推進部に講演をお願いしました。

プロフィール画像 横尾

そもそも女性の活躍というのは、ダイバーシティの取り組みにおいては通過点に過ぎなくて、ゴールはその先にあるんですよね。私達も、イノベーション企業文化を醸成することを目指して、ダイバーシティを推進しています。属性というのは男女以外にも新卒採用と経験者採用など様々なものがあるわけで、そもそも女性が活躍できないような組織だとしたら、他のほとんどの属性も活躍できないことになるわけですから。

インタビューの様子
ワークライフ・マネジメントの実現を支援する制度がある
ワークライフ・マネジメントという観点から制度面について感じるところはありますか。
プロフィール画像 坪井

やはり、子育てと仕事を両立する上でもフレックスタイム制度と在宅勤務制度の恩恵はとても大きいと感じています。

プロフィール画像 横尾

在宅勤務やフレックスタイム制度、中抜け、時間休などができるようになったおかげで、子どもの授業参観や、お弁当作り、自分自身の通院など、育児や家庭と仕事との両立が柔軟にできていると実感します。

プロフィール画像 栗牧

私も前の部署で、小学校1年生と3歳のお子さんがいるお母さんと働いたことがあって、学校や保育園からの呼び出しにすぐに対応できるように在宅勤務と併用しながら業務を行っていたのですが、それでもきちんと仕事がまわっていますね。他には、介護休暇を取得している社員もいます。私もフレックスタイム制度を積極的に利用しています。仕事の開始時間にとらわれずに、朝ちょっとだけ仕事してから中抜けして通院して、その後また勤務に戻るといったように、日々の時間を柔軟に活用することができています。

プロフィール画像 横尾

その通りで、子どもが居る居ないとかではなく、誰もが使いやすい制度として定着していますよね。一般社員だけでなく、管理職や役員にも育児・介護と仕事を両立している方が多くいることも大きいでしょうね。

プロフィール画像 栗牧

当社内で実施したダイバーシティに関するシンポジウムに参加した際に、役員から「女性が活躍できる環境は整っているので、安心してチャレンジしてほしい」という話がありました。環境を整備するだけでなく、実際に活躍されている方が、社員を後押ししてくれるのは、先行して女性活躍に取り組んでいた当社だからこその自信であると感じましたね。

インタビューの様子
意欲と能力のある人財が積極的に登用される
2021年度から導入された人財マネジメント制度をはじめとした、キャリアに関わる制度についてや自身のスタンスに関しての見解をお願いします。
プロフィール画像 栗牧

私が入社した頃は、32歳で課長代理(支社次長)になれたら凄いねと言われていました。それが人財マネジメント制度の導入後、30歳手前の私に上司から「より高いグレードのポストを目指す気はないか」と打診を受けてチャレンジしたいと感じました。上司にも支えられ、結果的に支社次長と呼ばれる高いグレードのポストに就くことができました。

プロフィール画像 坪井

栗牧さんのように、若い人でも自分で次の役職にチャレンジしたい意欲があれば、具体的に目指して実現できるようになったのはとても良いことだと改めて思いました。私自身はジョブ・ポスティング制度を活用したおかげで、今のポストに就けたわけですが、やはりこのチャンスを逃してはならないという強い思いのもと手を挙げて動き出したのが大きかったですね。

プロフィール画像 栗牧

ただこのように上位のグレードのポストにアサインされたからといって、うかうかしていられない。という面も正直あります(笑)。上位ポストへアサインされたからといって決して安心できないのも、仕事をする上での良い刺激になっているなと感じています。せっかくの制度も形骸化してしまったのでは意味がありませんから、随時アサインポストと、それに紐づくグレードの変更が行われることは大切なことではないでしょうか。

プロフィール画像 横尾

私は1つ2つ上の役職としての視座を持つことを意識するようにしています。人財マネジメント制度のもと管理監督者(マネージャー:課長)になったばかりなので、プレイヤーとの違いを理解しながら俯瞰して物事を考えるように意識しています。とはいえ、まだまだできているとは言えないのですが…。意識するだけでなく、業務を進める中で、現在の役割を全うできているか、改善点は何か、などその都度上司や他のメンバーからフィードバックをもらうようにしています。

インタビューの様子
自身のキャリア形成だけでなく社会への貢献もしていきたい
最後に、自身の今後のキャリアプランについてお願いします。
プロフィール画像 栗牧

2017年の入社以来ずっと営業支社に所属してきましたが、今後はジョブ・ポスティング制度を活用して、営業以外の仕事も経験してみたいなと考えています。営業という仕事は嫌いではないし自分に向いているとも思っていますが、一度それ以外の世界に出てみて色々と新しい情報を得ることも大事ではないかと。そして私生活でも、結婚や出産を経ることで、新たにやりたいことができてくるかもしれませんから。まずはとにかく一度は違う畑に出てみるのも、自分のキャリア形成において役立つはずだと考えているところです。

プロフィール画像 坪井

今はマーケティング企画部に配属されて1年しか経っていないので、あと2、3年はここでじっくりと修行するべきだと思っています。ただしこの先、広い視点から自分のキャリアを見た時に、こっちもやってみたい、これもできるかも、という思いが出てくるかもしれません。将来的に縁があれば、以前所属していた調査部※に戻るという可能性も残しておきたいという気持ちもあります。ここまで来たら調査かマーケティングかのいずれかの分野に絞りつつも、この先の自分の進みたい道を見極めていきたいですね。

現在は金融行政部に組織変更。金融庁をはじめとした関係省庁や業界団体等に対する窓口
プロフィール画像 横尾

今の部署はコンパクトなので、人数の多い部署でのマネジメントも経験したいなという思いはあります。ダイバーシティの仕事を行う中で、自分の成長だけでなく外部へと発信して社会に貢献していきたいと考えるようになりました。

インタビューの集合写真

育児・介護と仕事の
両立支援

産育休明けのスムーズな復職や育児と仕事の両立支援を目的として、東京都調布市の自社ビルに「アフラックあひるひだまり保育園」を開設しています。

補足画像

介護と仕事を両立している社員が働きやすい職場環境をつくることを目的とした「介護と仕事の両立セミナー・座談会」を実施しています。

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がん(傷病)治療と
仕事の両立支援

がん治療のために柔軟に取得できる特別休暇です。がんの治療を対象として、短時間の通院等でも使いやすく1時間単位で取得できます。取得日数は 無制限(連続取得は30暦日まで)で、通算10日分までは有給扱い(11日目以降は無給扱い)です。

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障がい者の活躍支援

障がい者の方々の社会参画を促進するため、専門的な就労支援を通じた雇用と社会参画の機会を創出しています。

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アフラック・ハートフル・サービス株式会社の社員が制作した感性豊かなアート作品を業務に活用し、グループ会社でアートをきっかけとした会話が生まれることでのコミュニケーション活性化に寄与しています。

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数字で見る働き方

※ 数字は「人的資本データブック2025」
「アフラック統合報告書2025」 より引用
  • 子どもが1歳の誕生日を迎える前日までに取得した割合

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    男女
    ともに
    100%

    2025年度実績
  • 平均勤続年数
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    男性15.3

    女性14.0

    2025年度実績
  • 年間退職者数を1月1日時点の社員数で除して算出した割合(ネクストジャーニー支援制度*を除く退職率は2.6%)
    社員のキャリアの選択肢を広げ、自発的に社外でのキャリア機会を求める社員を支援する制度

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    3.9%

    2024年度実績
  • 所定外労働時間
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    月平均28.2時間

    アフラックの所定労働時間は9時~17時(実働:7時間) 2025年度実績
  • ライン長:直属の部下を持つ管理職

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    30.1%(188名)

    2026年1月1日時点
  • 役員には取締役・監査役は含まれていません

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    20.5%(9名)

    2026年7月1日時点

外部評価

  • ISO 30414

    人的資本の情報を定量化・分析・開示するための国際指標「ISO 30414」を日本の金融業界で初めて取得しました。

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  • 健康経営優良法人 ホワイト500

    従業員の健康管理を経営的に推進する法人を認定する制度「健康経営優良法人(ホワイト500)」に9年連続で選定されました。

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  • プラチナえるぼし

    女性の活躍推進に関する取組の実施状況が特に優良である企業が認定される「プラチナえるぼし認定」を、2023年に保険業界で初めて取得しました。

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  • プラチナくるみん

    次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク「プラチナくるみん」を取得しました。

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  • 日経スマートワーク大賞2024

    日本経済新聞社が働き方改革を通じて生産性を高め、持続的に成長する先進企業を表彰する「日経スマートワーク大賞2024」にて「人材活用力部門賞」を受賞しました。

    補足画像
  • 女性が活躍する会社BEST100

    日経WOMANが企画する「女性が活躍する会社BEST100」(2024年版)の総合ランキングにて5位となりました。