キャリア入社社員座談会

Cross Talk

Aflac Life Insurance Japan
Mid-Career

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挑戦を歓迎する風土で、
自分らしく成長できる

アフラックにキャリア入社し、それぞれの経験を活かしながら新しい環境で成長を続けている4人に集まってもらい、入社を決めた理由や、実際に入社して感じたこと、直面した課題、そして働き方など、ざっくばらんに語ってもらいました。

所属部署及び内容は、座談会実施時(2025年11月)のものです
[メンバープロフィール]
  • プロフィール画像 コーポレート部門 西尾 友貴 2024年 キャリア入社

    グループ会社の経営支援や戦略策定支援を担当。これまでの金融機関での融資経験や中小企業支援の知見を活かしている。

  • プロフィール画像 マーケティング営業部門 原 千晴 2022年 キャリア入社

    営業として代理店を担当し、販売計画の立案から事業継続支援まで幅広く対応している。日々、代理店とともに目標達成を目指して業務に取り組んでいる。

  • プロフィール画像 ITデジタル・オペレーション部門 中井 千帆里 2020年 キャリア入社

    新契約のお申込み受付からエラー対応、承諾・登録まで、契約成立に関わる事務業務全般を担当している。

  • プロフィール画像 ITデジタル・オペレーション部門 宮坂 拓弥 2022年 キャリア入社

    保険金・給付金等の支払いシステムの開発・保守を担当。ベンダー管理や要件調整を通じて、お客様へのサービス向上に貢献している。

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入社した理由

コアバリューへの共感と、
成長できる環境

プロフィール画像 西尾

前職では外部の支援機関として中小企業支援を行っていましたが、今後は、事業会社の社員として、グループ全体の企業価値向上に直接携わりたいと考えるようになりました。インタビュー*では、採用担当の方や自身の上長となる方がいずれもフランクで、カルチャーマッチを特に重視してくださったことが印象的でした。特に驚いたのは、アフラックにおけるコアバリューの浸透度です。経営理念が形骸化している企業も多い中で、アフラックでは社員一人ひとりがコアバリューに真剣に向き合っていることが分かりました。私は自分の仕事が最終的に社会貢献につながっているという実感を持って働くことができる点に魅力を感じ、入社を決意しました。

アフラックでは、候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えていますので、候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しております
プロフィール画像

父親のがん闘病をきっかけに、がん保険でお世話になったアフラックへ転職することを決意しました。インタビューを通じて、社員の皆さんが、コアバリューの1つである「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いを持ち、同じ方向を向いて働いている姿を強く感じました。私自身も人の役に立ちたいという思いを持っていたので、そうした思いを共有できる方々と共に働ける環境であると確信できたことが、入社の決め手となりました。また、アジャイル型の働き方を取り入れていることで、組織の枠を越えて柔軟かつスピーディに業務を進められる点にも魅力を感じました。

プロフィール画像 中井

前職の銀行では幅広い業務を経験しましたが、特に保険販売を通じてお客様の将来に対する不安に寄り添うことができる「保険」という商品に、より深く関わりたいと考えるようになりました。インタビューでは、配属予定の契約部の管理職が直接インタビュアーとして参加する形式で行われたことで、実際の業務イメージを具体的に描くことができました。また、すべての社員が “「生きる」を創る。”というブランドプロミスに向かって同じ方向を目指していること、そしてチームワークを重視した風通しの良い社風や、柔軟な働き方ができる環境にも魅力を感じ、入社を決めました。

プロフィール画像 宮坂

前職は生命保険会社のシステム系の子会社に勤務していました。仕事自体にやりがいを感じていたものの、評価制度やそのフィードバックについて悩みを抱えていました。引き続き、保険分野に関わるIT領域で働きたいと考えていた際に、アフラックで働いている先輩と話す機会がありました。その際に、ここでなら、これまで培ってきたスキルをそのまま活かせると確信することができ、アフラックにエントリーしたことを覚えています。最終的な決め手は、社歴・年齢・性別に関係なく実績や実力で評価される制度が整っていることです。また、生命保険会社のIT業務は要件定義の設計が中心になりがちですが、アフラックではシステム開発にも積極的に関われる点も魅力的でした。

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前職との違い

本質に向き合い続ける姿勢

プロフィール画像 宮坂

役員や部長の方が自分自身の言葉で部門や部の方針を語り、その方針が課や個人レベルまで適切に落とし込まれている点が、前職との大きな違いです。前職では、全社的な戦略が抽象的なまま現場に伝えられることが多かったのですが、アフラックでは各レベルで具体的な方針と目標が明確にされています。このような体制のおかげで、日々の業務において自分自身の役割をしっかり意識できるようになりました。さらに、部や課の目標も明確になったことで、自分の仕事の射程範囲が広がり、より良い成果を出せるようになったと実感しています。

プロフィール画像 中井

新しいことにチャレンジする雰囲気が強いことが、前職との大きな違いです。契約部は業務の正確性が求められる部署ですが、メンバー全員が常に「もっと効率的なやり方はないか」「これは本当に必要な業務か」と考え続けています。前職では、決められた手順通りに正確に業務をこなすことが重視されていましたが、アフラックでは新しいアイデアや改善提案を誰でも気軽に手を挙げて発信できる環境が整っています。さらに、AI活用やデジタル化を推進するなど、会社全体として新しい取り組みを歓迎する風土があり、課を横断した業務改善にもメンバー全員が積極的に取り組める点も魅力です。

プロフィール画像 西尾

これまでに金融機関を複数社経験してきましたが、アフラックは特に真面目で真っ直ぐな方が多いと感じています。コアバリューの浸透度は、他社と比較し圧倒的に高く、企画を立案する際にも、最終的には必ずコアバリューや中期経営戦略に立ち返って判断を下します。これまで所属していた会社では、経営理念を毎日読み上げることはあっても、その内容を深く掘り下げて考える機会はありませんでした。一方、アフラックでは、コアバリューがすべての判断の拠り所となっており、自分の仕事が巡り巡って社会貢献につながっているという実感を持ちながら働くことができています。この点が前職との大きな違いです。

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グレード毎に求められている行動の達成期待レベルが具体的に開示されている点が、前職との違いです。そのため、社員の皆さんがそれに向かって向上心を持って働いている姿を日々感じています。真面目でチャレンジングな働き方をする方が多いのは、こうした明確な期待レベルが存在していることが大きな要因であると思います。また、「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いが、仕事の隅々にまで根付いていることを私は実感しています。この創業の想いをぶれることなく大切にしているからこそ、私は迷うことなく自分のやるべきことを信じて働くことができるのだと感じています。

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入社後の課題と成長

周囲のサポートを受けながら、
着実に成長

プロフィール画像 中井

入社以来、ITデジタル・オペレーション部門の契約部に所属しており、同じ部門内であっても他部署の業務内容を十分に把握できていないことが課題でした。その結果、代理店や営業部・支社からの要望に対して、実現可能性をすぐに判断できない場面もありました。しかし、最近では部横断プロジェクトを通じて、他部署の方々と会話する機会が増え、業務の知識と経験の幅が広がってきたと感じています。OJTでは、エンゲージメントサポーター*が、私の理解度に合わせて柔軟に指導してくれるため、安心して学ぶことができます。また、管理職やリーダーとの定期的な1on1の機会で、率直に相談できる環境があり、着実に成長できていると実感しています。

キャリア入社者が組織に馴染み、早期に力を発揮するために、各所属で以下の役割を担う社員
当社の企業文化や組織風土への早期適応に向けたサポート/コアバリューの理解・実践のサポート/所属内外のメンバーとの人間関係構築のサポート/OJTを中心とした育成・フォロー
プロフィール画像 西尾

グループ会社の経営支援を行う上で、各社の事業内容や財務状況を詳細に把握する必要がありました。8社ある直接子会社それぞれについて、事業の成り立ちや顧客、サービス内容、そして財務状況までを深く理解することは、想像以上に大変でしたが、グループ会社の方々と円滑にコミュニケーションを取るために、私は相手の立場に立って考えることを常に意識するようにしました。情報提供を依頼する際も、相手の業務状況を考慮し、丁寧な言葉遣いや依頼タイミングに配慮して行動しています。社内には法務や税務など専門部署の方々がいるため、わからないことがあれば、気軽に相談できる環境のもとで、安心して業務を進めることができています。

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入社当初は、長年蓄積されてきたデータベースのシステムを理解することが大きな課題でした。システムは会社ごとに異なるため、その仕組みを読み解くことは、今でも簡単ではありません。しかし、分からないことがあれば、周りの先輩方や支社総務の方々が親切に教えてくださる文化があります。営業現場では専任の教育担当者がついてくれるため、その方に何でも気軽に質問することができました。業務をより良くしていきたいという思いのもと、分からないことを「分からない」と素直に言える環境が整っていることで、自らを日々アップデートできていると実感しています。

プロフィール画像 宮坂

転職により、協力会社との信頼関係がゼロからのスタートとなったことが大きな課題でした。役割分担を明確化しようとした際、前職では既に信頼関係が築かれていたため、理解も早くプロジェクトのスタートもスムーズに進めることができました。しかし、現職ではその土台が無かったため、管理職や同僚の信頼を借りながら、誰が協力会社のキーマンなのかを教えてもらい、一つずつ信頼を築いていきました。私は日々の業務を通じて実績を積み重ねることで、徐々に「この人が言うことなら理由があるだろう」と協力会社の方々に思ってもらえるようになりました。入社時のサポート体制も充実しており、月1回の管理職との1on1では、業務改善の提案なども気軽に相談することができています。

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今後の展望

さらなる価値創造を目指して

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現在、アフラックは新たな長期経営ビジョン「“『生きる』を創る”ことで新たな共有価値を創造する」のもとで、大きな目標に向かっています。その目標を達成するためには、パートナーである代理店の方々が抱える課題を解決することが重要であると考えています。具体的には、代理店で働く方々の高齢化や世代交代、若年層のお客様へのアプローチ、さらにデジタル化の推進など、解決すべき課題は多岐にわたっています。私の目標は、これらの課題に対して自分が確実に貢献することです。今後も、代理店の皆様の発展を支援しながら、長期経営ビジョンの実現に向けて、自分にできることを着実に実行していきます。

プロフィール画像 中井

契約部のミッションは、迅速かつ正確に契約を成立させることによって、お客様に早く安心を届けることです。現在、私は代理店や営業部・支社の方々から「事務フローがわかりづらい」という声をいただくことがあります。AXを推進する中で、これらの技術をうまく業務に取り込んでいきたいと考えています。具体的には、代理店や支社の方々が、システムを活用してすぐに疑問を解決できる環境を整えることで、間接的にお客様へ早く安心を届けることにつながると考えています。私は、事務フローの効率化を図ることで、より質の高いサービス提供を実現したいと思っています。

プロフィール画像 西尾

私が所属する関連事業部のミッションである、「グループ一体となった企業価値向上」に向けて、グループ会社間のシナジーを生み出していきたいと考えています。例えば、グループ会社Aとグループ会社Bがコラボレーションすることで、両社が新しい価値を創出するような取り組みを推進したいと思っています。「生きる」を創るエコシステム戦略*にも貢献できるよう、各グループ会社の強みを組み合わせた施策を支援していきたいと考えています。このような活動を通じて、グループ全体が同じ方向を向いて成長していく姿を実現するために、自身の経験を活かして貢献していきたいと考えています。

「生きる」を創るエコシステムを通じて、コアビジネスである「生きるための保険」と保険を超えた顧客価値の両面から当事者を取り巻く社会課題を解決するとともに、経済的価値を創出すること
プロフィール画像 宮坂

ITデジタル・オペレーション部門として、AI活用やデジタル利用率の向上、事務の効率化を推進していきたいと考えています。特に、保険金・給付金等の支払いシステムは保険会社の中でも規模が大きく重要なシステムのため、会社からの期待も大きいです。しかし、現状のリソースでは期待に応えきれていない部分もあるため、段階的に改善していくことが目標です。保険金・給付金等の支払いシステムの改善により、募集人がより保険商品を販売しやすくなり、保険金・給付金等の支払いに携わる社員が効率的に業務を進められるようになります。この結果、最終的にはお客様に感動体験を提供できると私は信じています。新技術の導入にはリスクもありますが、保険金・給付金等の支払いの正確性を維持しつつ、リスクに向き合いながら新たな価値の創出に挑戦していきたいと考えています。

クロストークの様子