Aflac Life Insurance Japan
New Graduate
Shogo Katsui: 大学院総合文化研究科修了。2021年新卒入社後、経営数理部保険引受リスク管理課に配属。アクチュアリーとして保険引受リスクのモニタリングや分析を担当。2024年より金融行政部保険調査課に部分出向という形で兼務し、国内外の資本規制動向の調査・分析にも従事。
Shogo Katsui: 大学院総合文化研究科修了。2021年新卒入社後、経営数理部保険引受リスク管理課に配属。アクチュアリーとして保険引受リスクのモニタリングや分析を担当。2024年より金融行政部保険調査課に部分出向という形で兼務し、国内外の資本規制動向の調査・分析にも従事。
期待通りの未来が、
ここにあった
幼い頃に親を亡くし、保険金によって東京の大学に進学できたという自らの経験から、困っている人々を経済的に支援する保険業界、そして自身の統計学やデータサイエンスのスキルを活かせるアクチュアリーの職業に興味を持ちました。就職活動では「人」「報酬(やりがいのある仕事やキャリア形成の支援といった非金銭的な報酬を含む)」「ワークライフ・マネジメント」を軸に、自分らしく伸び伸びと働ける環境を求めていました。
就職活動の中でアフラックのインターンシップに参加し特に印象的だったのは、アクチュアリーの方々が明るく自分らしく働いていたことです。「挑戦を受け入れる文化がある」という言葉が入社の決め手となりました。まるで大学の研究室の延長のように、チームとして和気あいあいと働く様子を垣間見て、自分もその一員として働く未来が想像できたのです。
また、2020年の就職活動時、新型コロナウイルスの感染拡大という困難な状況下で、アフラックがいち早くオンライン方式のインタビュー*に切り替え、選考を止めることなく継続したことも印象に残っています。人財を大切にするコアバリュー(「人財を大切にすれば、人財が効果的に業務を成し遂げる」)をただ掲げるだけではなく、実践する力を持つ会社だと実感しました。
アフラックでは、候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えていますので、候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しております
社内外のリスクを見極め、
新たな価値を創造する
保険引受リスク管理課では、給付金・保険金等の支払い状況やご契約の解約の傾向を分析し、保険料設定時の予測との比較を行い、財務への影響を関連部署に報告しています。定例的なモニタリングだけでなく、懸念のある事象に焦点を当てた詳細な分析も実施します。
前例のない課題も多く、コロナ禍では特殊な状況下のデータを将来推計にどう活用するか、チームで議論を重ねました。入社したばかりの私は目の前の課題解決に集中しがちでしたが、先輩方は視野が広く、全体最適を考えた対応をされていました。年次を問わず真摯に意見を聞いてくださる風通しの良さを実感し、チームで働く喜びを感じています。
金融行政部では、国内外の資本規制の動向を調査し、アフラックや業界への影響を分析して経営陣に報告しています。アクチュアリーではない方々とのやり取りが中心のため、相手に理解してもらいたいことを明確にし、どのようなアクションにつなげていただきたいかを意識した報告を心がけています。業務を通じて、相手にとっての価値と自分にとっての価値を十分に考慮して議論を交わし、お互いにより良い結論へと導く「発展的な対話」の重要性を学びました。

アクチュアリーの
活躍領域を広げたい
アクチュアリーという職種に軸足を置きながら、その活躍領域を広げていきたいと考えています。経営数理部と金融行政部の知見を活用し、日本アクチュアリー会での活動を通じて社外にも貢献し、その経験を社内に還元するサイクルを確立したいです。
気候変動リスクに関する論文を業界誌に投稿したのも、そうした取り組みの一つです。人間の寿命よりも長いタイムスパンのリスク管理という難しい課題に挑戦し、業界全体に好影響を与えられればと考えています。定量化が難しいリスクにどうアプローチして企業の意思決定に織り込んでいくかに関心があり、今後も取り組んでいきたいと考えています。
アフラックは第三分野に強みを持ち、がんや病気で苦しんでいる方々やそのご家族に経済的保障を提供する会社です。保障だけでなく、がん患者様やそのご家族へのサポートなどのサービスも充実させていく中で、アクチュアリーとしてどう貢献できるかを考え続けたいと思います。

My favorite Aflac
私が思うアフラックの魅力
“好奇心を存分に発揮できる環境”
新たな挑戦に前向きで思いやりのある方々に囲まれ、互いに支援し合う風土があります。在宅勤務やフレックス勤務など働き方の柔軟さは随一で、人財育成にも積極的です。入社1年目で提案した財務への影響(給付金・保険金等の支払いや解約の状況など)に関する新しい分析手法が定例フローに取り入れられたときや、論文投稿を勧めていただいたときに、年次に関係なくチャンスをつかめる環境だと実感しました。自分の好奇心をストレスなく、自由に発揮できる。それがアフラックの魅力です。

一日のスケジュール
- 7:00
- 起床
朝ご飯を食べて準備しつつその日の流れをイメージ
- 8:30
- 最寄り駅近くのカフェに立ち寄って読書
会社近くの書店で買った本を少しずつ読み進める
- 9:30
- 移動
混雑を避けて遅めの時間に電車通勤
- 10:00
- 出社
新宿に出社して業務開始。フリーアドレスでいつもと違う席に座って気分転換しつつ、すぐに終わらせられるタスクに着手
- 10:30
- データ分析
モニタリング業務として実績データの分析を進める。従来の手法にとらわれない幅広いアプローチを用いて、データの背後にあるメカニズムを分析
- 11:30
- 報告
課のメンバーに対して分析内容を報告。意見交換する中で新しい切り口のアイデアが多く生まれたので、すぐに試してみる
- 13:00
- 昼食
追加の分析結果をメールで報告し、昼休憩へ。他課の先輩・後輩も交えて新宿西口エリアの飲食店でランチ
- 14:00
- ミーティング
他部署や協力会社の方とミーティング。新商品に対するモニタリングを可能にするために必要な機能について議論を深める
- 15:00
- 資料作成
部長や役員への報告に向けた資料作成。上位者の正しい意思決定につながるように、正確かつ簡潔に情報を伝達することを強く意識
- 18:00
- オンラインミーティング
日本アクチュアリー会の委員会活動で、業界他社の方とオンライン会議
- 19:00
- 退社
明日以降の予定を確認して退社。帰りに書店や飲食店に立ち寄ったり、通っている英会話教室に向かうことも
- 20:00
- 帰宅
ご飯を食べて家事が一通り終わったらゆっくりと過ごす
- 23:00
- 就寝
- 6:30
- 起床
朝ご飯を食べて準備
- 8:00
- 業務開始
午後の予定も踏まえて少し早めに勤務開始。急ぎの対応事項を処理する
- 9:00
- データ分析
後輩の作成した数値を検証。モニタリング業務において正確な数値を報告することは極めて重要なことであり、集中して業務に取り組む
- 11:00
- ミーティング
経済価値ベースのソルベンシー規制導入に向けた対応の打ち合わせ。前例のない業務も多く難易度は高いが、チーム一丸となって対応を進める
- 12:00
- 昼食
お昼休憩は家でランチ
- 14:00
- オフィス移動
兼務先の保険調査課がある日比谷オフィスに移動して課会に参加。進捗報告の中で担当業務以外の業務の話も聞けて新鮮
- 16:00
- 勉強会セミナー
他社の方との勉強会でセミナーを実施。国内外の資本規制について、基本知識や直近の動向を説明しつつ、意見交換を行う
- 18:30
- 退社
夜はそのまま保険調査課の方々と飲み会。二次会のカラオケで盛り上がる
- 23:30
- 就寝


