Aflac Life Insurance Japan
New Graduate
Kana Onoda: 文学部卒業。2015年新卒入社後、岡山支社に配属。営業事務を経て、営業として乗合代理店を担当。2019年より新潟支社で専属代理店・乗合代理店を担当。2023年より愛知総合支社で独立法人代理店・個人代理店を担当し、2025年1月に支社次長に就任。現在は大型乗合代理店チームのリーダーとして7名のチームを統括。
Kana Onoda: 文学部卒業。2015年新卒入社後、岡山支社に配属。営業事務を経て、営業として乗合代理店を担当。2019年より新潟支社で専属代理店・乗合代理店を担当。2023年より愛知総合支社で独立法人代理店・個人代理店を担当し、2025年1月に支社次長に就任。現在は大型乗合代理店チームのリーダーとして7名のチームを統括。
困難も、周りと協力すれば
乗り越えられる
就職活動では業界を絞らず、さまざまな企業を見ていました。その中でアフラックのインタビュアーの方々の人柄に強く惹かれました。最終インタビュー*で「挫折を感じるような困難な状況と向き合ったことはありますか」と聞かれ、「困難な状況はありましたが、周りに助け合える友人や先輩・後輩がいたので挫折と感じたことはありません」と答えたときのことです。社会人になると一人で乗り越えなければならないと指摘される心配もありましたが、アフラックでは肯定的に受け止め、「ぜひ、困難に立ち向かえるように周りと良い関係を築いてください」と背中を押してくれました。その言葉を受け、アフラックは一人ではなく、周りと協力をしながら前向きに取り組む姿勢を尊重する会社と感じたことを覚えています。
もう一つの決め手は “「生きる」を創る。” というブランドプロミスです。私は幼い頃、祖母を悪性リンパ腫で亡くしました。体調不良が続き、大きな病院で診断を受け、数ヶ月で帰らぬ人になりました。「もっとできたことがあったのではないか」という思いが今も心に残っています。アフラックは説明会やインタビューで、がんで苦しむ人々を救いたいという理念を一貫して伝えていました。お客様の生きることを本気で考える会社。その想いに共感し、入社を決めました。
アフラックでは、候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えていますので、候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しております
代理店の事業成長に向けて、
共に汗をかく
愛知総合支社では、独立法人代理店、個人代理店、そして大型乗合代理店も担当しています。現在は次長として7名のチームをリードする立場です。営業を重ねる中で、単に数字を追うのではなく、代理店の将来のために何ができるかを深く考えるようになりました。アフラックの保険は代理店を通して販売するため、私たちが直接お客様に保険を販売するわけではありません。代理店が成長しなければ、アフラックも成長しません。お客様に安心を届けるために、双方が成長できる関係を意識しています。
特に印象に残っているのは、ある代理店のスタッフの方の社員教育に関わったときのことです。社長が「スタッフが幸せに働ける環境を作りたい」と語る姿に感銘を受け、生命保険営業未経験の方の育成を支援しました。毎週1回以上は代理店を訪問し、前週の振り返りと当週の行動計画に関する打ち合わせを実施。まずは成功体験を積んで営業の楽しさを実感してほしいと思い、振り返りの中からどんな些細なことでも良かった点を拾い上げて褒める、そのうえで次に繋がるアドバイスをすることを意識して関わりました。結果、試行錯誤を通じて、その方は着実に成長されました。「小野田さんのサポートがあったから頑張れた」と言っていただけたときに、代理店の事業成長の支援ができたと実感し、大きな喜びを感じました。

営業現場から、
“「生きる」を創る。” を届ける
“「生きる」を創る。” という想いを一人でも多くの人に届けたいです。以前はがん啓発活動や商品開発を担う部署に関心がありましたが、最近は営業担当の立場でもその想いを叶えられると考えるようになりました。アフラックが素晴らしい商品やサービスを作っても、実際にお客様に届けるのは代理店です。代理店を支援し、がん検診の重要性や付帯サービスを含めた価値を伝えていくことで、お客様へ安心を届け続けることができます。
キャリアアップについては、自分のポジションのことよりも、お世話になった上司や先輩、代理店への恩返しという思いを大切にしています。ここまで育ててくださった期待に応え、立派な姿を見せたい。そして自分が関わる後輩にも、自分のためだけでなく周りの仲間のために頑張る姿勢を伝え、寄り添いながら一緒に成長していける関係を築き、支え合える環境を創り続けていきたいと思っています。

My favorite Aflac
私が思うアフラックの魅力
“この人と一緒に働けて良かった、
と思える社員”
選考中も感じていましたが、実際に入社してからも「良い人が多い」と実感しています。具体的には、周りを気にかけ、チームのために頑張ろうとする人が多いです。自分の実績が良くてもチームが苦しければもう一踏ん張りする、そんな文化があります。困ったときに助け合い、他部署でも一度関わればその後も良い関係が続きます。隣にいる人の成長を願い、期待してくれる人が多いからこそ、自分もそれに応えたいと思えます。どんな仕事内容であったとしても、一緒に働く人こそが大切です。私自身も「小野田さんと一緒に働けて良かった」と言ってもらえるような存在であり続けたいと思っています。

一日のスケジュール
1 Day Schedule- 7:00
- 起床
- 7:30
- 家を出る
会社まではドアtoドアで15~20分程度
- 8:30
- 出社
メールや当日のタスクをチェック
- 9:00
- 朝礼
チームのメンバーで朝礼。営業推進に繋がるネタ等を共有
- 9:30
- 作業時間
実績確認、代理店訪問時の推進資料の準備等
- 11:00
- 代理店へ訪問
代理店A社を訪問。一度の訪問で8~10名に声かけを行い、アフラックの商品の情宣や問合せ対応を行う。
- 12:30
- 昼食
外出する日は外で食べることが多い
- 14:00
- 代理店へ訪問
代理店B社を訪問。大規模代理店の場合は一度の訪問で20~30名と話をして、アフラックの商品の情宣や問合せ対応を行う。
- 16:30
- 帰社
若手メンバーから当日の行動結果や相談を聞いたり、チームメンバーで良い事例や情報を共有
- 17:30
- タスクチェック
メールチェックや事務処理を行い、翌日および当週のタスクチェック
- 19:00
- 退社
支社メンバーでご飯に行くことも
- 19:30
- 帰宅
家事をしながらゆっくりする
- 24:30
- 就寝


