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Keywords (2)

成長機会

【せいちょう-きかい】〔名〕

豊富な学びと成長を
加速させる機会の提供

私たちは「チームで働くこと」を大切にしています。
どの部門においても、
「チームで社会やお客様の課題を解決すること」を
通じて、それぞれの学びや成長に
つなげる機会としています。
また、人財を大切にするコアバリューのもと、
社員の主体的なキャリア形成や
能力開発を多様な制度で支援しています。

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チームとして働くこと

私たちはチームワークを尊重し、オープンで正直なコミュニケーションにより相互の信頼関係を構築することで、
相互に良い影響を与えながら、学び、成長しています。

チームワークの尊重/コミュニケーションの重視
[社員の声]
  • 女性アイコン
    心の内を本音で話す マーケティング営業部門

    チームミーティングにてどのようなチームでありたいかを一人ひとりが話したことで、心の内を本音で話さないと組織の課題は見つからず、チームとして業務の目的が達成できないという意識がメンバーに生まれました。
    これにより、それぞれの経験や知識を持ち寄って相乗効果を発揮しながらチームとして業務を遂行できるようになりました。

  • 男性アイコン
    メンバーが発言しやすい
    職場環境
    コーポレート部門

    異動直後、チームに溶け込みづらいという不安がありました。そのような中、チームメンバーが毎回前提や流れの説明を実施してくれたため、容易に内容を理解することができ、既存メンバーとの理解度のギャップが埋まり、発言しやすくなりました。これにより、全てのメンバーが発言しやすい職場環境が醸成されました。

テーム様子
テーム様子
テーム様子
テーム様子
テーム様子

成長のための
人財マネジメント制度

アフラックでは、社員の主体的なキャリア形成や能力開発を支援する多様な制度を用意しています。

制度の理念

社歴・年齢・性別に関係なく、
意欲と能力のある人財が、 自律的に働き、
最大限に力を発揮しながら、
主体的にキャリアを構築できる
環境を実現する。

職務等級制度

職務等級制度とは、“職務の大きさ”をもとにグレードを定め、グレードに応じた処遇を実現する制度です。アフラックでは、「社歴・年齢・性別に関係なく、意欲と能力のある人財が、自律的に働き、最大限に力を発揮しながら、主体的にキャリアを構築できる環境を実現する」ことを理念とし、職務等級制度を基軸とした人財マネジメント制度を導入しています。
すべてのポストに対して、職務の内容を明文化した職務記述書を作成し、当該ポストに最適な人財を真にパフォーマンス志向で配置・登用する“適所適財”を実現しています。

[職務等級制度イメージ]

キャリア形成を支援する<br>各種取り組み

人財マネジメント制度の理念にある「社員の主体的なキャリア形成」を支援するために、一人ひとりの能力開発や多様なニーズに対応するためのさまざまな制度や仕組みを整えています。

  • 自己申告

  • ジョブ・ポスティング(社内公募制度)

  • キャリアEXPO

  • 能力開発計画書(3CDP)

  • 1on1

  • アフラック・リーダーシップ・アカデミー(ALA)

  • Aflac Cafe

  • 海外・国内留学制度

クロストーク Cross Talk
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チームで働き、
互いに成長できる制度・環境

チームで働くことを大切にするアフラックでは、一人ひとりの成長を支える制度が整っています。多様なバックグラウンドを持つ4名の社員に集まってもらい、日々のチームワーク、成長を後押しする制度の活用、今後の目標など、アフラックにおける成長機会について語ってもらいました。

所属部署及び内容は、座談会実施時(2025年11月)のものです
[メンバープロフィール]
  • プロフィール画像 ファイナンス・リスク管理部門 岡本 和斗 2022年 キャリア入社

    経営指標の計測やモニタリングを担当するアクチュアリー職。組織の中核社員として、日々の業務遂行に加え若手育成にも注力している。

  • プロフィール画像 ITデジタル・オペレーション部門 荒関 梨奈 2017年 新卒入社

    保険契約の引受審査後の業務を担当し、新商品発売時には業務設計や制度整備を行うチームをリーダーとして牽引している。

  • プロフィール画像 ITデジタル・オペレーション部門 加瀬 有彩 2019年 新卒入社

    銀行や業務提携先向けの保険申込システムの開発・保守を担当。ユーザー目線とチーム連携を大切にしている。

  • プロフィール画像 マーケティング営業部門 小野村 英樹 2015年 新卒入社

    埼玉エリアの代理店を担当。募集人の採用・育成を通じてお客様への価値提供を拡大している。

クロストークの集合写真
チームでの働き方とコミュニケーション

多様な視点が生む、強いチーム

プロフィール画像 加瀬

私たちのチームは、銀行や業務提携先向けの保険申込システムを開発しています。それぞれのチャネルに合わせた機能設計が必要で、システム開発では社員とパートナー合わせて100人、ときには200人規模のプロジェクトになることもあります。定例ミーティングで互いの進捗状況や困りごとを共有し、誰かのタスクがあふれている際には他メンバーも協力して進めます。特にシステム間のデータ受け渡しでは、認識のずれが開発の遅れにつながるため、対面での話し合いとドキュメント化を徹底しています。チームは誠実で優しい人が多く、仮に失敗してもチーム全員で解決に向けて取り組む風土があります。

プロフィール画像 岡本

アクチュアリーとして、KPIに設定されている経営指標の計測・モニタリングを担当しています。これらの指標は会社の経営判断に直結するため、ファイナンス・リスク管理部門内だけでなく、マーケティング営業部門のマーケティングスタッフや営業担当とも連携し、日米間でのデータや情報の交換も行いながら、大きなチームで経営を良くしていこうという姿勢で動いています。時には担当外のミーティングにも参加し、そこで得た知見を共有することで課全体のレベルアップを図っています。課内で実施する週2回のミーティングでは、各担当者の状況をチーム全員で共有し、業務のひっ迫状況に応じて他メンバーがヘルプに入ることもあり、チーム内で協力し合いながら業務を進めています。メンバーは論理的で分析力に長けた人が多く、コミュニケーションが活発で意見を言いやすい環境です。

プロフィール画像 荒関

保険契約の引受審査や審査結果通知といった、事務フローの構築を担当しており、新商品発売時には運用の検討や関係部署との調整を行っています。6人のチームでアジャイル型の働き方を導入し、毎日15分程度のデイリースクラムの中で個人のタスク進捗や課題を共有しています。担当者間でタスクの偏りがあれば全員でフォローし、スケジュール調整も柔軟に対応しています。新卒・キャリア入社者、他部署経験者など多様なバックグラウンドを持つメンバーがいて、それぞれの視点を活かせるダイバーシティが強みだと感じています。チームは小さなことでも気軽に相談し合える雰囲気があり、常に相談できる人がいる環境です。

プロフィール画像 小野村

埼玉エリアの代理店の方々のお客様対応品質の向上と持続的成長を支援しています。保険販売が未経験の新規代理店の方には、人財採用から育成、お客様対応への同行まで幅広くサポートしています。またお客様のために、支社として全体最適の視点で体制づくりに挑んでおり、代理店同士が協働する環境整備など、より丁寧かつ親身にお客様をフォローできる体制を実現しています。代理店というパートナーを巻き込みながら、エリア全体でお客様に価値を提供していく連携がチームワークの実感につながっています。チームはフラットな雰囲気で意見の発信や相談がしやすく、多様なバックグラウンドを持つメンバーが自然と他者を気にかける雰囲気もあり、皆で日々働きやすい環境整備に努めています。

クロストークの集合写真
チームワークで心がけていること

オープンな対話と、相互の信頼

プロフィール画像 加瀬

常にポジティブでいることを意識しています。たとえ大きなミスがあっても、必要以上にネガティブになるのではなく、どのようにリカバリーしていこうかと前を向いています。また、社内外から難しい要望を受けたときも、「一旦考えてみますね」と相手の要望を受け止め、話を聞くことを意識しています。このような姿勢でいることで、相手の立場に立って物事を捉えることができ、より発展的な解決策につながっていくことがあります。自身がまず前向きな気持ちで働くことで、周りの人たちも前向きな気持ちに導くことができると考えています。

プロフィール画像 岡本

オープンなコミュニケーションを重視しています。失敗やミスを批判的に捉えず、改善の機会として活用し、普段から何か悪いことが起きても議論してより良いものにしていこうという姿勢を意識しています。そのためには自己開示が大切だと考えており、自分がミスした際には反面教師になればと思いチーム内に共有したり、より自身のことを理解してもらうためにプライベートな話をするなどして自己開示を行っています。まずは自分から発信することを心がけ、失敗やミスなどが起きた際でも安心して話すことができるチームをつくっていきたいと思っています。また、チームメンバーや業務の状況を踏まえ、チームでのコミュニケーションが必要なときは出社し、個人で業務に集中したいときは在宅で勤務するなど、所属の方針も踏まえた働き方を使い分けることを意識しています。

プロフィール画像 荒関

メンバーの見えない課題や業務上の障害を早期に発見する「気づく力」を大切にしています。相談がなくても、業務の進捗状況から課題があるかを察知し、適切なタイミングで踏み込んでサポートすることを意識しています。踏み込みやサポートの度合いは、メンバーの成長とのバランスを常に考えています。たとえば、プロジェクトの最初に方向性を検討する際にはしっかりとサポートし、その後はできるだけ本人のやり方に任せるなど、線引きすることを意識しています。また、在籍年数に関わらず全員の意見を尊重し、経験が浅い社員だからこそ持つ視点を活かせる環境づくりを心がけています。

プロフィール画像 小野村

目指すべきゴールと道筋について、皆で共通認識を持つことを大切にしています。メンバーは様々な経験を積んでおり、強みや捉え方も異なるため、個々の考えや背景を引き出して、より良い結果につなげることを意識しています。一人で抱え込まず、社内のメンバーや代理店等のパートナーを巻き込みながら課題を解決する姿勢が重要です。状況に応じて目標や手段を柔軟に変更することもあり、各メンバーの貢献への感謝を忘れず、日々、感謝を言葉で伝えることを心がけています。

クロストークの集合写真
成長につながる制度・環境

自律的な成長を支える、
充実のサポート

プロフィール画像 加瀬

私はAflac Cafe*を活用し、現在、PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)の資格取得に向けて勉強しています。自分の目指すキャリアに向けた成長を会社がサポートしてくれることで、新しいことに主体的に挑戦できる環境が整っています。

ビジネスに必要な知識・スキルを主体的に習得し、積極的に業務で活用することを目的として、セミナー・ビジネススクール・通信教育・試験受験料などの費用を会社が援助する自己学習支援制度
プロフィール画像 岡本

アクチュアリー正会員資格取得後も、米国証券アナリストの資格取得に挑戦したり、TOEICの受験など英語力の向上に取り組んだりと、継続的に自己研鑽に励んでいます。Aflac Cafe制度を利用することで、自らの挑戦の視野を広げることができます。また、自分より若手の社員の成長をサポートする機会も増え、たとえ自身で行う方が早いタスクでもメンバーに任せるなど、チームとしての成長を意識した行動を心がけ、組織としての成長をより意識するようになりました。

プロフィール画像 荒関

四半期に一回以上の頻度で実施している1on1で、所属長から強み・弱みのフィードバックを受けるとともに、今後のキャリアについても相談しています。異動経験がなく視野が狭くなりがちという自身の悩みに対し、所属長が「一つ上のグレードの人の行動を参考にする」ことを提案してくれるなど、一つの部署の中でも成長できるようサポートしてもらっています。また、社内の人財育成プログラムでは、プロジェクトマネジメントやデザイン思考などを学び、インプットだけでなく、OJTを通じて実務でアウトプットするところまでをサポートしてくれる研修も特徴的で、実践的な学びが得られています。

プロフィール画像 小野村

アフラックにはキャリア開発に関するプログラムが充実しており、最近私は、自らの行動の見直しにつながる客観的な視点で、自身の強みと啓発点をフィードバックしてもらえる研修を受講しました。具体的には、一対一の面談風景を録画し、講師の方からレポートをもらうという内容です。自分では気づくことができなかった啓発点を客観的に把握でき、それを実際の業務で意識的に改善していくことで、明日から実践できる具体的な成長につなげることができました。

クロストークの集合写真
今後の目標

どこまでも広がる成長のフィールド

プロフィール画像 加瀬

生成AIやAGI(Artificial General Intelligence:汎用人工知能)などの最新技術が進化する中で、それに適応していける人財になりたいと考えています。アフラックにはAIやデジタルテクノロジーに関する講義・育成プログラムが用意されており、自分に学ぶ意志があれば、学びの機会を得ることができます。こうした社内のプログラムを積極的に活用しながら知見を広げ、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

プロフィール画像 岡本

グループ内での影響力を高め、日本法人「だけ」でなく米国も含めたグループ会社「全体」に貢献できる人財になりたいと考えています。部門内には約1年間、トレーニーとして米国で実務を経験できる制度があります。実際に参加している人も多く、米国での経験を活かして、帰国後も日米での協力関係の強化に貢献されています。こうした身近なロールモデルの存在を手本としながら、グループ全体の経営に継続的に影響を与えられるような仕事をしていきたいと考えています。

プロフィール画像 荒関

ITデジタル・オペレーション部門の他の部署(契約部、料金部、契約保全部など)で業務経験を積み、保険契約管理全般に関するプロフェッショナルとして成長したいと考えています。現在は、前例にとらわれずゼロベースで挑戦する人財が求められているため、日々の業務改善・変革に努めています。将来は、保険契約管理領域全体を統括するような立場に就き、プロジェクトZERO*のような大きな革新プロジェクトに参画し、より大きな成果を上げられる人財に成長したいと考えています。

「感動的なユーザー体験の創出」「事業費の大幅な削減」「業務継続能力の向上」の実現に向けて、保険契約管理業務のデジタル化、自動化を進めるプロジェクト
プロフィール画像 小野村

営業現場でキャリアを積んできましたが、支社にはまだ私が経験していない幅広い業務があります。今後はそうした知見や経験を着実に積み重ね、上位グレードのポストにアサインされたときに営業現場「全体」を任せてもらえる人財へ成長したいと考えています。また、今後、ジョブローテーションの一環で今とは異なる環境にチャレンジする際も、新たな環境に自ら飛び込み、そこに適応することで新たな視点を獲得し、自己成長したいと考えています。AIなどのテクノロジーが進化しても、保険を販売するプロセスにおいて、人が介在する「価値」は必ず残ると確信しています。最先端技術に適応しながら、人が介在する領域での価値を継続的に磨き続けたいと思っています。

クロストークの様子