Aflac Life Insurance Japan
New Graduate

仕事について
アフラックでは、“自分を創る。未来を創る。”を人財育成のタグラインとして掲げ、社員一人ひとりが、自らの成長を通じて“自分を創り”、個々人の成長が会社の“未来を創る”ことにより、アフラックの持続的成長を実現してほしいと考えています。
創業の想い(がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい)」、「The Aflac Way」、「企業理念(新たな価値の創造、お客様第一、人間尊重、高い倫理観)」、「ブランドプロミス”『生きる』を創る。”」を指し、アフラックの企業活動の根幹となる基本的価値観
これからのアフラックを担う人財には「意欲」と「能力」が必要であると考え、「成長の機会を積極的に利用して自らが成長していく」人財に対し、各種研修や支援制度などの人財育成プログラムを用意しています。
入社するとまず、コアバリュー* の理解・実践と、活躍するために必要な知識やマインドの習得を目的として、「新入社員入社時研修」が行われます。入社半年後には、この半年間を振り返って成長を実感するとともに、2年目社員として活躍するための「入社後半年研修」を実施します。さらに入社2年目には、「入社2年目研修」を実施し、実務の中核を担う社員として期待される水準のスキルの習得とマインドセットを図ります。
これまでの職務経歴や保有資格、今後のキャリアプラン等を踏まえ、自身のキャリア志向や考慮事項等を会社に対して申告する「自己申告制度」や、希望する部署やポストに自ら手を挙げて異動することができる「ジョブ・ポスティング(社内公募制度)」を活用し、主体的にキャリアを形成することができます。
部門のニーズを踏まえつつ、本人の希望や適性に加え、成長を促す観点から最適なアサインとなるよう配属を決定します。
制度・環境について
2025年度の年次有給休暇の平均取得率は81.1%でした。
毎年1月1日に20日(4月入社の新入社員の初年度の付与日数は12日)の年次有給休暇が付与されるため、平均取得日数は年16日
アフラックの所定労働時間は9:00~17:00(内 休憩1時間)で、法定労働時間の上限(8時間) よりも1時間短い7時間となっています。アフラックではこの所定労働時間を超えた部分(所定外労働時間)がいわゆる残業時間となり、2025年度の平均所定外労働時間は28.2時間でした。
生命保険の基礎知識を習得するための生命保険講座(8科目)の修了と、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得を、それぞれアップグレード要件の1つとして求めています。
これらに加え、セミナー・ビジネススクール・通信教育・試験受験料などの費用を会社が援助する自己学習支援制度(Aflac Cafe 制度)を活用し、ビジネスに必要な知識・スキルを主体的に習得している社員が多くいます。
アフラックには充実した子育て支援制度があり、育児休職制度をはじめ多くの社員がこれらの制度を利用しています。なお、調布駅から数分の場所に位置する自社ビル「アフラックスクエア」には企業内保育所を開設しており、社員の育児休職明けのスムーズな復職やお子さんの送り迎えの負担軽減など、仕事と育児の両立を支援し、子育てをしながらキャリアアップできる環境を提供しています。
なお、男性社員の育児休職や配偶者出産休暇の取得率はいずれも100%(2025年度)です。
アフラックでは、ワークライフ・マネジメントの実現に向けた取り組みを行っています。「時間」に捉われない働き方として、シフト勤務やフレックスタイム制度などの柔軟な勤務制度や時間単位の年次有給休暇制度を、「場所」に捉われない働き方として、在宅勤務制度を導入し、「時間」と「場所」に捉われない働き方を実現する様々な制度を活用できる環境が整備されています。
採用について
2022年4月入社/72名
2023年4月入社/49名
2024年4月入社/83名
2025年4月入社/91名
2026年4月入社/101名
アフラックの採用選考では、その人の個性や能力を多面的にとらえることを心がけています。
アフラックは、採用候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えているため、採用候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しています
【選考フロー(予定)】
書類選考(エントリーシート・適性検査)⇒インタビュー*等(複数回)⇒内々定
選考前に、会社説明会やインターンシップなどで会社のことを知れる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。

