社員インタビュー

チームで働く大切さを学び、
自律的なチームを目指す

Aflac Life Insurance Japan
New Graduate

ITデジタル・オペレーション部門 海崎 佐和子
プロフィール画像

Sawako Kaizaki: 2019年に新卒入社後、研修期間を経て、2019年9月に契約管理システム開発部保全システム課に本配属。契約・顧客情報の基盤データベースの運用と関連する照会・連携機能の開発を担当。入社7年目からはチームリーダーとして、システム開発案件のマネジメントとメンバーの育成に従事。

Sawako Kaizaki: 2019年に新卒入社後、研修期間を経て、2019年9月に契約管理システム開発部保全システム課に本配属。契約・顧客情報の基盤データベースの運用と関連する照会・連携機能の開発を担当。入社7年目からはチームリーダーとして、システム開発案件のマネジメントとメンバーの育成に従事。

所属部署及び内容は、インタビュー実施時(2025年11月)のものです
入社した理由

家族の生活を支えられる仕事、
そして人を大切にする会社

学生時代、レストランでアルバイトをしていた経験がきっかけで、お子様連れのお客様や3世代で集まるご家族の姿をみて、家族の生活を支えられるような仕事がしたいという思いが芽生えました。有事の際に家族を支える生命保険業界の中でも“「生きる」を創る。”というブランドプロミスを掲げているアフラックは、自分の軸にもマッチしており、エントリーすることを決めました。

また、いろいろな会社を転々としながらキャリアアップしていくよりも、一つの会社で長く働きたいという希望がありました。その中でアフラックのジョブ・ポスティング(社内公募制度)を知り、同じ会社の中でも多様な職種を選択できる可能性がある一面にも惹かれました。

アフラックへの入社を最終的に決めた理由は、OB・OG訪問やインタビュー*を通じて、「この会社は本当に人を大切にしてくれる」と感じたからです。お客様であるご家族の生活を支え、長く働ける会社を求めていた私にとって、それが決め手となりました。

アフラックでは、候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えていますので、候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しております
仕事の様子
業務について

自分ごと化し、
率先垂範でチームを支える

入社7年目からはチームリーダーを務めています。これまで通り一担当者として自分のシステム開発案件をマネジメントしつつ、メンバーの業務進捗確認や育成も担当しています。具体的な業務としては、契約・顧客情報の基盤データベースの運用と関連する照会・連携機能の開発を担当しており、他システムや業務部門との連携が多いです。また、組織力強化のため、チーム内の業務運用の改善にも意識的に取り組んでいます。

常に心がけているのは、いずれの業務も自分ごと化して捉えることです。チームや課で担当が明確でない依頼事項が発生した場合、自分のタスクとして管理するようにしています。主体的に動くことができるチームを目指しており、メンバー育成の観点でも、まず自分が真っ先に動く姿勢を見せることを常に意識し、行動しています。

新商品発売に向けたシステム開発案件を担当した際の仕事は、今でも印象に残っています。もともとは先輩社員と二人で担当していましたが、その後は私一人に任せてもらえることになりました。まだまだ課題が山積みだったのにも関わらず、周囲に迷惑をかけずにやりきりたいという思いが先行し、自分から周囲に助けを求めることができずにいました。そのことに気づいた当時のリーダーが、すべてのタスクを棚卸しして、チームの他のメンバーに割り振ってくれました。その際にタスク整理をして優先順位をつけること、情報共有をすること、チームで働くことの大切さを教わりました。この経験は、その後の私の業務に対する姿勢に大きく影響を与えるものになりました。

仕事の様子
今後のビジョン

メリハリをつけた働き方で
キャリアアップを目指す

私にはロールモデルとしている先輩社員がおり、入社した当初からずっとその方のもとで学んできました。仕事と育児を両立しながら、メリハリをつけた働き方で着実にキャリアアップされている姿を見て、私も同じように仕事とプライベートを両立しながら成長していきたいと考えています。

また、リーダーとしてはまだ駆け出しなので、チームビルディングのスキルをより高めていきたいです。現在2名のチームメンバーと一緒に業務を行っており、毎日30分のデイリーミーティングの中で業務の進捗やリスクの可視化を徹底しています。チームメンバーの負荷が過重になりそうな場合は早期に相談してもらい、メンバーが自律的に働きながらも、タスクの抱え込みを起こさないチーム運営を目指しています。今後はメンバーのモチベーション設計や裁量の与え方など、チーム運営の仕組みをさらに磨いていきたいと考えています。

業務においては、社内向けシステムだけでなく、社外のお客様向けシステムへの関与も目指しています。生成AIなどの先端技術を活用することで、顧客価値に直結する領域で新たな価値を創造し、アフラックのコアバリューを体現していきたいと思っています。

仕事の様子

My favorite Aflac

私が思う
アフラックの魅力
プロフィール画像

“メリハリのある働き方と、
常に改善を考える文化”

アフラックには、メリハリのある働き方をされている方が多いため、自分自身にも自然とその働き方が根付いていると感じます。ただ無心で日々の業務を慣例通りこなすのではなく、「どうしたら改善できるか」「もっと効率的にできる方法はないか」を常に皆が考える文化があります。ワークライフ・マネジメントを大切にしながらも、高い成果を出すことを両立させているロールモデルが身近にいることが、アフラックの大きな魅力だと思います。

イメージ

一日のスケジュール

7:30
起床

朝食を食べ身支度

8:45
家を出る

9:30
業務開始

メールチェックと当日対応するタスクの洗い出し

10:00
チームのデイリーミーティング

メンバーの案件進捗の確認を行う

10:30
ミーティング

開発ベンダーとの打ち合わせ。リソース状況の報告を受ける

11:00
作業時間

案件で使用したコストの実績確認を行う

12:00
昼食

同じ課のメンバーとランチ

13:00
ユーザーとミーティング

新規で対応する案件のユーザー要件について説明を受ける

14:00
定例ミーティング

自分が担当するプロジェクトの定例ミーティングに参加。進捗報告と課題共有を行う

15:00
課会

16:00
ミーティング

他部署との会議に参加。システム実装方針について議論を行う

17:00
作業時間

ベンダーから提示された工数見積もりの確認、および上長レビューに向けた資料準備

18:00
退社

途中の駅で降りて、買い物もしながら30分ほど歩いて帰宅

24:00
就寝

8:30
起床

簡単に身支度を行う

9:00
業務開始

メールチェックと当日対応するタスクの洗い出し

10:00
チームのデイリーミーティング

メンバーの案件進捗の確認を行う

10:30
ミーティング

開発ベンダーとの打ち合わせ。リソース状況の報告を受ける

11:00
作業時間

案件で使用したコストの実績確認を行う

12:00
昼食

簡単に昼食を作って食べる

13:00
ユーザーとミーティング

新規で対応する案件のユーザー要件について説明を受ける

14:00
定例ミーティング

自分が担当するプロジェクトの定例ミーティングに参加。進捗報告と課題共有を行う

15:30
課会

16:00
ミーティング

他部署との会議に参加。システム実装方針について議論を行う

17:00
作業時間

ベンダーから提示された工数見積もりの確認、および上長レビューに向けた資料準備

19:00
退勤

24:00
就寝