社員インタビュー

社会のインフラとなる事業を、
誠実さと挑戦で創り出す

Aflac Life Insurance Japan
New Graduate

コーポレート部門 寺岡 史人
プロフィール画像

Fumihito Teraoka: 法学部卒業。2010年新卒入社後、保険金部に配属。保険金・給付金等の請求連絡の受付やお支払い、業務設計などに約8年間従事。2018年にジョブ・ポスティング(社内公募制度)を活用し事業開発部へ異動。現在は少額短期保険事業の推進を担当し、新規事業の立ち上げから成長フェーズまでを一貫してリード。

Fumihito Teraoka: 法学部卒業。2010年新卒入社後、保険金部に配属。保険金・給付金等の請求連絡の受付やお支払い、業務設計などに約8年間従事。2018年にジョブ・ポスティング(社内公募制度)を活用し事業開発部へ異動。現在は少額短期保険事業の推進を担当し、新規事業の立ち上げから成長フェーズまでを一貫してリード。

所属部署及び内容は、インタビュー実施時(2025年11月)のものです
入社した理由

困っている人を支える、
生きるための保険

就職活動では、働く以上はやりがいを感じ、社会の役に立つ仕事をしたいという思いで、教育、出版、保険といった分野を幅広く見ていました。当初は正直、がんについての理解は深くありませんでした。しかし就職活動を進める中で、友人の親族ががんに罹患し、闘病や経済的負担の厳しさに直面する姿を目にしました。社会の役に立つ方法はたくさんありますが、困っている人や苦しいときに寄り添い支えるサービスを提供することが最もやりがいある仕事ではないかと考えるようになりました。

複数の生命保険会社を検討する中で、アフラックの選考で出会った採用担当者やOB・OGの人間性に強く惹かれました。誠実で温かく、会社への自然な愛着を持って働く姿が印象的でした。社員の方々が明るく自分らしく働く様子を見て、自分もその中で働く未来が想像できました。

病気で困っている人を経済的に支えるだけでなく、人として寄り添う姿勢、これこそが「生きるための保険」を提供するアフラックの本質だと考え、入社を決めました。

仕事の様子
業務について

感じよく、粘り強く。
ゼロから創る喜び

事業開発第一課では、2021年に営業を開始した少額短期保険事業の推進を担当しています。7名のチームで、事業の成長戦略を描き、社内外のパートナーと協働して新しい価値を創造することがミッションです。チーム内では課長代理として、課長を支えつつメンバーもフォローし、チーム全体を俯瞰した立ち回りを意識しています。

新規事業を立ち上げるには、既存事業とは異なる難しさがあります。予算確保の困難さ、既存事業との比較、リスクに対する慎重さなど、いわゆる新規事業特有の数多くの壁に直面しました。これらの壁を乗り越えるため、相手の立場を理解し、なぜこの事業が必要か、なぜ協力が不可欠かを丁寧に説明することを心がけています。たとえネガティブな反応があっても真摯に受け止め、相手への敬意を持ち、粘り強くコミュニケーションを重ねること。何度でも訪ね、伝えていくこと。アフラックの社員は親切に対応してくれる方が多く、誠実に向き合えば必ず応えてくれます。それを信じ、率先して課題を引き受け、チームを前に進めることを大切にしています。

仕事の様子
今後のビジョン

社会のインフラとなる
事業を

現在は、新規に立ち上げた少額短期保険事業を成長軌道に乗せることが最優先です。CSV経営を体現するビジネスへと育て、お客様、パートナー、そしてアフラックの三者すべてが価値を得られるエコシステムを構築したいと考えています。課題はまだ多くありますが、様々なパートナーと連携することで、最終的にすべての関係者がwin-winになる仕組みを作れると信じています。

その先には、さらに新たな挑戦が待っています。例えば、現在個人的に関心を寄せているのは終活分野です。生命保険との親和性が高く、人生の後半期を安心して生きるためのインフラとして大きな可能性を秘めていると感じています。デジタル遺産への対応など、新たな課題にも取り組む必要があると考えています。

そのように、次々と新たな挑戦へ進んでいきたい。好奇心を持ち続ける姿勢を大切にし、アンテナを広げながら、社会のインフラとなる事業を創っていきたいと考えています。

仕事の様子

My favorite Aflac

私が思う
アフラックの魅力
プロフィール画像

“誰もが、お客様のことを
深く想う会社”

入社1年目に東日本大震災を経験しました。保険金請求のオペレーターとして、ご家族が行方不明のまま電話をくださるお客様の声に向き合う日々でした。制度上、お支払いにお時間をいただくケースもありましたが、先輩たちはお客様が電話を切るまで寄り添い続け、一緒に涙を流していました。業務効率だけでなく、保険の本質と向き合う姿勢に深く感銘を受けました。誰もが、お客様のことを深く想っている。それがアフラックの魅力だと思っています。

イメージ

一日のスケジュール

7:00
起床

朝食をつまみながら、小学生の送り出しと保育園児の身支度。洗濯物などを片付けながら、淹れたコーヒーを飲んで目覚まし

7:30
保育園の送り

9:50
出社

メールに目を通したら、前日にまとめておいたタスクと予定を確認して業務開始

10:30
課長とミーティング

課長と1on1のショートミーティング。業務やチームの状況を報連相

12:00
昼食と課会

課会をランチミーティングで実施。チーム全員で全社・部・課の状況、通達、各タスクの進捗を報連相

13:00
部長とミーティング

部長との週次ミーティング。部長を巻き込む案件について協議

13:30
役員や経営陣とミーティング

担当役員・アフラック少短経営陣との週次ミーティング。多くの関係者を巻き込む案件について協議

14:00
商品開発ミーティング

開発中の新商品の仕様やオペレーション、システム開発について協議

15:00
営業ミーティング

販売推進・協業先開拓について協議

16:00
作業時間

新商品のシステム要件定義書の作成や関係者との調整、協業提案(営業)の準備

20:00
退社

翌日以降のタスクを確認して、翌日のスケジュールを作成して退社

21:30
帰宅

夕食を挟んで帰宅。ぎりぎり子どもたちにおやすみ

23:00
就寝

お風呂に入って、ニュースやSNSを見ながら晩酌し、就寝

7:00
起床

朝食をつまみながら、小学生の送り出しと保育園児の身支度。洗濯物などを片付けながら、淹れたコーヒーを飲んで目覚まし

8:30
保育園の送り

9:00
業務開始

メールに目を通したら、前日にまとめておいたタスクと予定を確認して業務開始。前日に着手した成果物の残りを仕上げる

12:00
昼食

サクッと自炊か、中華・立ち食い寿司・蕎麦・カレーなどを食べに出かけ、一人時間を満喫

13:00
イベント参加

産業展など、イベントに参加するため移動。セミナーや企業ブースを覗いて情報収集とネットワーキング

17:00
帰宅

小学生の宿題のまるつけ、子どもとお風呂

18:30
夕食

食後は子どもと遊んだり、TVを見たり

22:00
就寝

子どもが寝た後は晩酌の続きや読書など