Aflac Life Insurance Japan
New Graduate
Eri Hiruta: 法学部法律学科卒業後、2021年に新卒入社。東日本保険金サービス部給付金査定第一課にて、がん保険の支払査定業務を担当。2024年4月に現在の保険金査定課に異動し、がん保険・医療保険をはじめとした全商品の支払査定業務に従事。入社4年目から査定者の教育を行う部内プロジェクトのメンバーとして活動し、入社5年目にはチームリーダーを務める。
Eri Hiruta: 法学部法律学科卒業後、2021年に新卒入社。東日本保険金サービス部給付金査定第一課にて、がん保険の支払査定業務を担当。2024年4月に現在の保険金査定課に異動し、がん保険・医療保険をはじめとした全商品の支払査定業務に従事。入社4年目から査定者の教育を行う部内プロジェクトのメンバーとして活動し、入社5年目にはチームリーダーを務める。
人の安心を支え、
いざという時にお役に立つ仕事
学生時代のチアリーディング部の活動で、応援を通じて人を支えるやりがいを感じた経験、そして祖父が病気で入院した際に生命保険が果たす役割の大きさを実感したことから、「人の生活を安心で支える仕事がしたい」と思い、生命保険業界を志望しました。
その中でもアフラックを選んだ理由は、“「生きる」を創る。”というブランドプロミスを掲げ、がん保険のパイオニアとして日本の人々に経済的な保障と安心を届けてきた企業理念に強く共感したからです。
入社の決め手となったのは、就職活動中に参加した社員座談会でした。支払査定業務に携わる社員の方が、保険金・給付金等の支払業務のやりがいについて生き生きと楽しそうに語っていた姿が印象的でした。お客様が実際に病気や怪我をされて、いざ保険を請求した場面で役立つ「保険の出口」を担当する仕事に強く興味を持ち、「私もこの会社で支払査定業務がしたい」と思いました。インタビュー*時から支払査定の仕事がしたいと伝え続け、念願叶って第一希望の部署に配属となりました。
アフラックでは、候補者と会社はお互いが「選び・選ばれる関係」だと考えていますので、候補者を評価・選定するイメージが強い「面接」ではなく、お互いを理解し合う場という意味で、「インタビュー」と表現しております
保険の出口で、
お客様の経済的安心を届ける
東日本保険金サービス部保険金査定課に所属し、がん保険・医療保険をはじめとした全商品の支払査定業務を担当しています。部署には約20名のメンバーがおり、私はその一員として支払可否の決定を行っています。査定のスピードと正確性を兼ね備えるには半年から1年ほどかかると言われるほど専門性の高い業務で、深く広い商品・約款知識や医的知識が必要です。入社から5年経った現在でも、日々成長を実感できる非常にやりがいの大きい仕事です。
業務を進めるうえで特に大切にしているのは、「お客様を常に意識すること」です。支払査定業務は保険の出口にあたり、経済的安心を届ける仕事です。私の仕事の先には、病気や怪我などをされて辛い状況にあるお客様、そしてご家族がいらっしゃることを常に意識し、正確・迅速・丁寧かつ温かみのある対応を心がけています。また、お支払いできない場合にはその理由をお客様にきちんとご説明ができるように、正確な知識に基づいた的確な判断ができるよう努めています。
印象に残っていることは、がん患者様が闘病の末お亡くなりになられた後、そのご家族様から最後のご請求をいただいた際、「高額な治療費が必要でしたが、アフラックの保険のおかげで前向きに治療に臨み、最後まで希望を捨てずに闘病ができたように思います。長きにわたりお世話になりました。」というお手紙をいただいたことです。自分の仕事が確かにお客様の役に立っていることを実感でき、大きなやりがいにつながっています。

よりスムーズで簡単な
給付請求手続きの実現を目指して
現行より、さらにスムーズかつ簡単な給付請求手続きを実現したいと考えています。現在、「給付金デジタル請求サービス」の導入を進めている商品もありますが、まだまだ限定的です。
「給付金デジタル請求サービス」の利用が拡大すれば、お客様の請求手続きの負担が大きく軽減され、保険金・給付金等の受け取りまでの時間も短縮できます。その拡大・促進を目指す取り組みにぜひ参加してみたいと思っています。お客様にとって、いざという時に使いやすく、安心できる保険であり続けるために貢献していきたいと考えています。
また、現在取り組んでいる査定者の教育プロジェクトにも引き続き力を入れていきたいと考えています。私自身、入社当初は全く医学的な知識がありませんでしたが、先輩方の丁寧な指導や、医長*からのアドバイスを通じて成長することができました。この経験を活かし、次世代の査定者が安心して成長できる環境作りに取り組んでいきたいです。
保険の引受、支払査定において医的判断の支援をする社医
My favorite Aflac
私が思うアフラックの魅力
“新しい自分と出会える仕事”
入社当初は全く医学的な知識がありませんでしたが、支払査定業務を通じて疾病や医療技術について深く学ぶ機会に恵まれました。業務を行いながら少しずつ知識を深めていく中で、新しいことを吸収する喜びを感じるようになりました。あるとき、高度な医学的知識が必要な案件で医長に判断を仰いだ際、「よく考察できている」と褒めてもらったことは、今でも忘れられません。この会社に入社したからこそ、これまで知らなかった専門知識に触れ、それを身につける中で新たな自分を発見できました。その体験こそが、アフラックの魅力だと思います。

一日のスケジュール
- 6:30
- 起床
朝ご飯を食べてゆっくり準備
- 7:30
- 家を出る
会社まではドアtoドアで約1時間半かかる
- 9:00
- 出社
メールチェック。急ぎの対応事項がないかを確認し、支払査定業務を開始する
- 10:00
- チーム内朝礼
支払査定の事例共有や意見交換を行う
- 11:00
- 先輩に相談
支払査定で対応・判断に迷った案件を先輩社員や上席に相談する
- 12:00
- 昼食
- 14:00
- ミーティング
課で推進中の「査定力強化プロジェクト」について、メンバーミーティング
- 14:00
- ミーティング
他部署や協力会社の方とミーティング。新商品に対するモニタリングを可能にするために必要な機能について議論を深める
- 15:00
- 支払査定業務の続きを行う
- 16:00
- ミーティング
部で進捗中の「教育プロジェクト」について、メンバーとミーティング
- 17:00
- 事務作業
プロジェクトに関する事務作業を処理
- 18:00
- 退社
支払査定業務の続きを行い退社
- 19:30
- 帰宅
家族と歓談しながら夕飯を食べる。食後は趣味や資格試験の勉強の時間にあてる
- 23:00
- 就寝
- 9:00
- 起床
朝ご飯を食べてゆっくり準備
- 9:30
- 業務開始
フレックスを活用し業務開始
- 10:00
- チーム内朝礼
支払査定の事例共有や意見交換を行う。支払査定業務を開始する
- 12:00
- 昼食
- 14:00
- ミーティング
課で推進中の「査定力強化プロジェクト」について、メンバーミーティング
- 15:00
- 支払査定業務の続きを行う
支払査定で対応・判断に迷った案件を先輩社員や上席に相談する
- 17:00
- 事務作業
プロジェクトに関する事務作業を処理
- 18:00
- 退勤
支払査定業務の続きを行い退勤
- 18:30
- 運動
ウォーキングをしたりジムに行ったりして体を動かす
- 20:00
- 夕食
家族と歓談しながら夕飯を食べる。食後は趣味や資格試験の勉強の時間にあてる
- 23:00
- 就寝


