キャリア形成と教育

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Aflac Life Insurance Japan
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アフラックは
人財を大切にするコアバリュー」のもと、
社員の主体的なキャリア形成や能力開発を支援する
多様な制度を用意しています。

評価制度

アフラックの評価制度は、「業績貢献評価」と「行動評価」で構成されています。

キャリア形成・能力開発支援

アフラックでは、社員の主体的なキャリア形成や能力開発を支援するため、
職務記述書を基点として、多様なニーズに対応するさまざまな制度や仕組みを整えています。

キャリア形成支援

これまでの職務経歴や保有資格、今後のキャリアプラン等を踏まえ、自身のキャリア志向や考慮事項等を会社に対して申告する制度です。

主体的なキャリア形成を支援する制度として、希望する部署やポストに自ら手を挙げて異動することができる「ジョブ・ポスティング(社内公募制度)」を導入しています。

2年目以降から利用可能です。(在籍期間が1年1ヶ月以上であることが要件)
これは、本人の実務の習得を通じた成長の機会が損なわれることを防ぐためです。
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社員が自らのキャリアプランを検討するために、他部署の仕事内容の実態を詳しく知ることができる社内説明会です。各部署のミッションや職務内容、求める人財像、習得できるスキルや能力などについて、各部署の社員が説明し、参加者からの質問や疑問に答えます。2025年のキャリアEXPOには、70部署が参加し、全国から延べ1,600人以上の社員が参加しました。

代表取締役社長を含めた役員・部長相当職の社員をメンターとする「シニアメンター制度」、管理職に準ずる社員をメンターとする「ジュニアメンター制度」を導入しています。

2023年1月から、アフラックでの業務を適切に遂行することを前提に、一定の要件のもと、全社員を対象に副業を認める「プラス・キャリア制度」を導入しています。同制度は、副業が自身のキャリア形成や成長にプラスとなることを企図した名称としています。
アフラックでの業務経験と異なる経験や、社外の知見に触れることを通じ、社員のキャリア形成やイノベーション企業文化の醸成、人財エンゲージメントの強化を実現することを目的とし、約50人の社員が、さまざまな副業に従事しています(2026年3月時点)。
副業に従事する社員の労働時間やアフラックでの業務への影響などについて定期的にモニタリングを行い、適切に副業が推進されるような環境づくりを行っています。

新卒採用において初期配属先を確約する「WING制度」を導入しています。入社前からチャレンジしたい領域が明確に決まっており、かつ希望部署の受入ニーズと合致する新卒入社者に対して、入社時の初期配属先を確約する制度です。

自身の描くキャリアに向けて羽ばたいてほしいという想いと、アフラックダックの翼を掛け合わせた名称 受入部署の状況等によっては、希望してもWING制度を利用できない場合があります。
[制度の仕組み]
WING制度の利用率と
希望先(配属先)

2026年4月入社の新卒社員のうち、約13%が本制度を利用しており、キャリア志向が高く意欲や能力のある学生にとって魅力のある制度となっています。

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能力開発支援

3CDP*は、社員一人ひとりが目指すキャリアや能力と、現在の自身とのギャップを明確化し、具体的な能力開発のための取組みを進めていくためのツールです。3CDPでは、「将来のありたい姿」、「自身についての整理」、「能力開発に向けたアクションプラン」など、自分の考えや意欲を言語化することができます。また、適宜進捗を確認しながら内容をアップデートすることによって、継続的な個人の能力開発につなげていくことができます。

3CDPの3つのC:「Career」、「Competency」、「Chishiki・Skill (知識・スキル)-Capability-」 管理職・一般社員を対象
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社員と所属長が1対1で定期的に対話を行うことで、所属長が社員のキャリア形成や成長を支援していく「1on1」を推進しています。たとえば「クォータリー・1on1」は四半期に一回以上、業務の進捗状況や今後のキャリアのことなど、さまざまなテーマで総合的に社員と所属長が対話を行うもので、すべての部門において各四半期で、100%の実施率となっています。

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2024年12月に、次世代を担うリーダーを、計画的かつ戦略的に養成するために、リーダーシップ開発に特化した企業内大学「アフラック・リーダーシップ・アカデミー」を開校しました。リーダーシップ・パイプラインのさらなる強化に向けリーダー輩出を目指し、定員70名の枠に公募を通じて選抜された社員が1年間にわたるトレーニングを受講しております。

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社員一人ひとりの主体的で多様な能力開発ニーズを支援するために、社員に年間10万円まで使える自己啓発支援金を支給しています。Aflac Cafeは、ビジネススクール、セミナー、資格試験の受験料など、さまざまなシーンで活用されています。

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高い「意欲」と「能力」を持った人財を公募・選抜し、国内外の大学院へ派遣する制度です。アカデミックな知識の習得や、社外の人財との研鑽・ネットワーク構築を経験することで、リーダーシップを磨きます。
同制度は、帰任後に実務に還元し、会社の成長に貢献する人財を育成することを目的としたもので、入学金、学費は会社が負担することはもちろん、派遣期間中の給与、賞与も人事規程に基づき支給されます。

研修制度

新卒入社者に対しては、アフラック社員として活躍するために必要な知識やマインドの習得を目的として、配属部門に関わらず入社時に共通研修を実施しています。
さらに入社2年間は「サポーター制度」に基づき、所属の先輩社員がサポーターとして任命され、マンツーマンで新卒入社者のサポートを行います。
加えて、これからのアフラックを担う人財には「意欲」と「能力」が必要であるという考え方の下、公募型での研修を基本とし、
「成長の機会を積極的に利用して自らが成長していく」人財を支援します。

必修

目的:アフラック社員として、コアバリューを理解・実践し、配属先で活躍するための「意欲」と「能力」を習得します。期間:​​3週間程度プログラム:ビジネススキル、イノベーション創出力、コアバリューの理解と実践等を講義や体験を通して学びます。

目的:入社後半年間を振り返り、成長を実感します。2年目社員になるにあたって、必要なスキル・マインドを習得します。期間:2日間プログラム:行動評価や職務記述書に基づいたグレード11の役割期待の理解、行動倫理憲章の理解、ビジネススキル(ロジカルシンキング)等

目的:実務の中核を担う社員として期待される水準を満たすスキル、マインドを習得します。期間:2日間×2回プログラム:役割期待の理解、行動倫理憲章の理解、キャリアデザイン研修、ビジネススキル(問題解決・タスクマネジメント)等

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目的:入社初期社員の業務を通じた能力開発(OJT)を促進し、部門内人財育成を活性化します。内容:入社後2年間、所属内で「サポーター」が任命され、対象者の育成・フォローを実施します。所属長・サポーターは、育成計画書(入社初期社員用3CDP)を策定し、四半期に1回振り返りを実施することで、育成のPDCAサイクルを回します。

公募

職種を問わず、全社共通の基盤能力の強化を目的とし、「マインド」「思考」「業務遂行力」「対人・チーム」の4つのカテゴリに整理したスキル・能力を体系的に学習・習得するプログラムです。

Aflac Portable Mind & Skillの略称

最低3社以上の異業種人財と一緒に研修を受講できるプログラムです。グループワークなどを通じて、異業種だからこその様々な刺激を得ることができます。

3CDPの作成や、3CDPを活用した能力開発に必要な考え方を理解することのできるプログラムです。自分自身の価値観や強みを整理して、これからの自分に必要な知識・経験・スキルなどを考えることができます。

社員一人ひとりが従来の枠組みに捉われない発想力や創造力を磨くことを目的に、「知る(探究)」と「つくる(創造)」のサイクルを生み出す分野横断的な学びである「STEAM*」をテーマに講師を選定し、講演会を実施しています。

Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art/Arts(アート・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の英単語の頭文字を組み合わせた、心躍動する、創造的・実践的・横断的な学びを指します。

キャリア形成の例

社歴・年齢・性別に関係なく、意欲と能力次第でさまざまな職務(難易度の高い業務や責任の大きい業務など)を担うことができます。
ここでは縦のキャリア(専門性を強化する職務経験)と横のキャリア(幅広い職務経験)それぞれの例をご紹介します。

縦のキャリア

(専門性を強化する職務経験)
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庭 智弥さんのケース

2005年入社 マーケティング営業部門

Career Cases

育児との両立に不安があるが
上位グレードを目指して会社に貢献したい

育児と両立しながら営業部・支社における
グループ統括*に挑戦

所属長との1on1で上位グレードを
目指したい意向を伝え、
意欲と能力が認められチャンスを獲得。

社員5人が所属し代理店143店を担当するグループの管理監督者
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能勢 麻里衣さんのケース

2017年入社 <br class="sp">ITデジタル・オペレーション部門

Career Cases

契約にかかわる部署での業務を8年間経験。
専門性を活かして
より多くの価値を生み出したい

アジャイルチームに参画し専門性を発揮

能力開発計画書(3CDP)を用いて、
自分のありたい姿を所属長とともに計画し
多様なメンバーが参加する
アジャイルチームで活躍。

[その他の例]
ポストの
変化
  • 30代前半で支社長・課長にアサイン
  • 30代後半で一般社員から部長にアサイン
  • 主任から課長代理を経ず、副支社長にアサイン
担当業務の
変化
  • 入社1年目で全社実績TOP10に入る代理店を担当
  • 入社4年目で新商品推進プロジェクトリーダー、支社代表に就任

横のキャリア

(幅広い職務経験)
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三石 遼平さんのケース

2011年入社 コーポレート部門

Career Cases

契約やファイナンスに関わる部署で
多様な業務を経験。
会社の成長のため、あらゆる挑戦をしたい

MBA留学を経て経営戦略部の課長に就任

海外・国内留学制度を利用して
2年間米国へMBA留学。
経営学の知識を吸収して自己研鑽を続け、
現在は経営戦略部の課長として活躍。

[その他の例]
ポストの
変化
  • ジョブ・ポスティング(社内公募制度)を利用し入社3年目で営業→保険事務に異動
  • 入社後10年間で3部署を経験(保険事務→営業→マーケティング)
担当業務の
変化
  • マーケティング領域(アウトバウンドコール企画・システム管理)での職務経験・スキルを活かし、ITデジタル・オペレーション部門のシステム開発で活躍
  • ITデジタル・オペレーション部門での事務知識・企画スキルを活かし、代理店営業において、事務手続きフォローやコンサルティングで成果を創出